子どもが5ヶ月を過ぎたので、
そろそろ規則正しい生活リズムを作ろうかと、
朝昼のお昼寝時間を決めた。
決めた時間にベッドに寝かせておく。
寝ても寝なくても、そのまま置いておく。
泣いたら、数分置きに様子見に行くけど、
そのまま置いておく。
(これには、ちゃんとしたねんねトレーニングが
必要なんだけど、その話はまたの機会に)
そうすると、朝1時間、昼2時間
決まった時間に自分の時間ができる。
それが、思った以上に、いい。
ごはんゆっくり食べたり、
PCに向かったり。
でも、一番のお気に入りは
お茶を飲みながらぼーーーーっとすること。
手帳をぽーーっと見ながら
今月の予定を確認したり、
あれしたいこれしたい、と思いをめぐらせたり、
ひたすらぼーーーーーっと。
ちょうど、仕事の合間にカフェでぼーーーっと
してるような感じ。
脳みそが休まるし、
思考が深まるし、
心もゆったりして、
すごく安定する。
働いていた時と違って、それほど時間に追われて
生活しているわけではないけれど、
「何もしない時間」
を意図的に作ることで、結構救われてるかも。
2012年10月23日火曜日
2012年10月10日水曜日
お昼寝時間の活用法
ベビがお昼寝に入ると、
なぜか、そわそわ。
この間にいろいろしなきゃー、とか、
ええと何からしようか、とか
意味もなく焦ってみたり。
30分ほどで起きるかな、と思っていたら
2時間も寝られて、
ああ、こんなに寝るんなら、
もっと時間のかかるあれやっときゃ良かった
と、負けた気分になったり。
そんなにやりたいことが溜まってるわけではないのだけど、
ベビ相手しつつの細切れじゃなくて、
じっくりゆっくり取り組みたいこともそれなりにあって。
家事なんかは、中断されて細切れになっても
一向に構わないので、
わりと起きてるときにやることが多いのだけど。
どうしても、ゆっくりPCに向き合えるのは
眠ってるとき。
ベビが就寝した夜20時くらいからは、
ほぉっと一息ついて、お茶飲んで、
自分の好きなことできるゴールデンタイムなんだけど、
やはり一日の終わりは疲れも溜まってて、
あまり頭使うことや難しいことはしたくないので、
ぼーーーっとネットサーフィンしてるうちに
すぐ眠くなってしまう。
だから、お昼間の、まだ元気があるときに、
2〜3時間自由に使えるのってとっても貴重。
こうしてブログ書いたり、
ベビの成長フォト日記書いたり、
溜まったメール処理したり。
次にお昼寝まとまってしてくれたら
これしようリスト、とか作っておきたくなるくらい
大切に大切に使いたい時間。
大切に大切に使いたい時間。
でも、せっかくぽかっと空いたお昼間の時間を、
PC作業なんかに使っちゃうなんて、もったいないなぁ、
という気分もないではなく。
ヨガでもやった方が良いんじゃないか、とか
勉強する時間に充てたら良いじゃないか、とか
集中して本を読んだり、お金になる仕事したり、
何か生産的な活動をすべきなんじゃないか、って。
ヨガでもやった方が良いんじゃないか、とか
勉強する時間に充てたら良いじゃないか、とか
集中して本を読んだり、お金になる仕事したり、
何か生産的な活動をすべきなんじゃないか、って。
結局何をやってたって、
「あれ、今やること、これでいいのかな」
という疑問がついて回る。
自分が今、何を一番やりたいのか、
良くわからなくなってる、新米ママ5ヶ月目。
子育ても大切だけど、
自分の人生もちゃんと考えなくちゃ。
子育ても大切だけど、
自分の人生もちゃんと考えなくちゃ。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年9月21日金曜日
家族至上主義。
今まで、家族を何よりも優先するなんて、
意識したことほとんどなかった。
小さい頃も、うちの家は
「父親の言うこと絶対!」な亭主関白家族だったので、
家族皆で楽しむことよりも、
父親を怒らさないことにばかり、意識が向いていたような。
家族はただの居場所であって、
家族を楽しむ、みたいな感覚はなかったな。
そのうち友達と楽しむことが多くなり、
大学生になって家を出てから結婚するまで、
いや、結婚してからも子どもを産むまで、
家族よりも外のつながり(友人・同僚・恋人)ばかり
優先させてきた。
もちろん自分が帰る場所、としての家族は大切
なんだけれど、楽しむ場所、にはなってなかった。
それがそれが、
子どもを持って改めて自分の家族ができると、
この家族でどれだけ時間を共有するか、
どんな楽しい思い出を作ろうか、そればかり考える。
パパにだって、できるだけ早く仕事から帰って欲しいし、
休日は家族で楽しいことしたいし、
子どもと過ごす時間を、何よりも優先して欲しいと思う。
「家族至上主義。」
西洋では当たり前の考え方でも、
まだまだ日本では、いや私にも、馴染みのない習慣。
仕事も、趣味も、一人でショッピングも、
友達との飲み会や旅行も大好きだけど、
これからは家族を1番に、それ以外は2番以下において
私の家族を楽しもう。
意識したことほとんどなかった。
小さい頃も、うちの家は
「父親の言うこと絶対!」な亭主関白家族だったので、
家族皆で楽しむことよりも、
父親を怒らさないことにばかり、意識が向いていたような。
家族はただの居場所であって、
家族を楽しむ、みたいな感覚はなかったな。
そのうち友達と楽しむことが多くなり、
大学生になって家を出てから結婚するまで、
いや、結婚してからも子どもを産むまで、
家族よりも外のつながり(友人・同僚・恋人)ばかり
優先させてきた。
もちろん自分が帰る場所、としての家族は大切
なんだけれど、楽しむ場所、にはなってなかった。
それがそれが、
子どもを持って改めて自分の家族ができると、
この家族でどれだけ時間を共有するか、
どんな楽しい思い出を作ろうか、そればかり考える。
パパにだって、できるだけ早く仕事から帰って欲しいし、
休日は家族で楽しいことしたいし、
子どもと過ごす時間を、何よりも優先して欲しいと思う。
「家族至上主義。」
西洋では当たり前の考え方でも、
まだまだ日本では、いや私にも、馴染みのない習慣。
仕事も、趣味も、一人でショッピングも、
友達との飲み会や旅行も大好きだけど、
これからは家族を1番に、それ以外は2番以下において
私の家族を楽しもう。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年9月3日月曜日
お産のこと
それはそれは突然やってくる、陣痛とお産。
女に生まれたからには一度は経験してみたいと思いつつ、
痛みはやっぱり怖くて。
でも、身ごもった以上、出すしかない現実。
強烈な記憶だったにも関わらず、
4ヶ月も経つと薄れてくるので、ここらで記録しておくことに。
------------------------------------------
2012年5月4日(金祝)快晴。
5月6日がスーパームーンだそうで、
「お産を引き寄せるパワーがある」だとか、
「スーパームーンの夜生まれはイケメン」だとかいう
話が気になりつつも、
予定日18日だし〜、と余裕に構えてた。
日中は大きなお腹を写真撮影したりして。
まさか、この日の夜、
このお腹から出てくるとは露にも思わず。
GWだけど遠出は無理なので、
ダンナはカフェに仕事しに、
私は家で保険約款を読んでいた。
そう、この日の夕方、保険屋さんに来てもらって
収入保証保険に入る予定だったので。
万一パパに何かあった時にも、
生きてくのに困らないように保険に入った日に
生まれてくるなんて。なんてタイミングなんだ!
14:41 おしるし。
トイレ行って「なんだこれは???」と驚きつつ、
そうかそうか、そろそろか、と何となく心構え。
その後の前駆陣痛に無駄に敏感になってみたり。
17:00 保険屋さん来訪。保険契約完了。
19:00 夕食食べにダンナとお散歩
この頃は「生まれてきたらゆっくり外食できなくなるねー」
なんて言いつつ、
「今のうちに食べておきたいもの」巡りしていたので、
焼き鳥?焼き肉?ラーメン?中華?お好み焼き?イタリアン?
などなど吟味しつつも、なぜかこの日選んだのは
「牛丼屋」。
近所に新しくできて、気になっていたものの、まぁ普通。
しかも30分くらいで食べ終わったし。
おかげで、早く家に帰れたので良かったのだけど。
ヘタすると、お店で産気づいてたかもしれなかったし。
20:00 帰宅
ダイニングでゆっくりくつろいでいたところで、
21:05 ポコッ! という感触と共に、鈍痛。
あれれ??なんかヘン。という直感。
でもトイレ行っても異常ないし、うーーーん、、と思っていたら
21:10 再び鈍痛。
「もしかして、陣痛かも?」と目の前で悠長にPC見てるダンナに伝える。
「え?病院行く??」と動揺するダンナに、
「うーん、もう少し時間計ってみる。
1時間くらい様子見てからって、
病院からもらった冊子に書いてあったし」とまだまだ冷静な私。
その後、
21:15
21:19
21:24
21:30
まで4回陣痛計ったところで、あまりに痛いのが不安になってきて、
病院へ電話。
私 「陣痛5分置きなんです」
病院「開始したのは?」
私 「30分くらい前です」
病院「あ、じゃあ、まだ大丈夫ね」
私 「いえ、何かあったらすぐ病院来て下さい、と前回診察で言われてるんです」
と食らいつく私。なんかやばい気がして。
「何持って行ったらいいかな。」と落ち着かないダンナに、
「時間つぶせる本と、入院用バッグと、(さっき買った)アイス!」
と分け分からない指示しつつ、自分の身支度。
しかしその後襲われた陣痛で、もはや起き上がることもできず
玄関前で横たわる私。
「バナナをかばんに入れたいのにぃ。。」と
バナナにもたどり着けない悲しさ。
車をまわしてくれたダンナに、「アイス忘れた〜!(涙)」とごねて、
わざわざ取りに行ってもらい、車の中で陣痛間隔3分になりつつも、
痛みのない時は「え〜、生まれちゃうのかなー??」なんて
呑気に構えて、ジャイアントコーン頬張ってた。
今思えば、なんであんなに一生懸命アイス食べたのか、ナゾ。
「陣痛は長期戦だから、即エネルギーになるアイスやチョコ
食べると良いですよ」と助産師さんに言われたことが
妙に頭にこびりついてて。
が。
これが、後にアダになる。
21:45 病院到着
夜間入り口から3回うずくまりつつ、
なんとか病棟受付(3F)到着。
「すぐ診察しましょうね!」と診てくれた助産師さんは、
「あーー、5㎝開いてるね、うーーん、日付は越すかなぁ」
なんて言ってた。このとき22時過ぎ。
いや、生まれたの、22時24分ですから!!
30分も経ってませんから!!!
正直、この後の記憶は曖昧なのだけど、
診察の後、入院着に着替えて歩いて陣痛室まで行ったのは覚えてる。
でも、横になる直前であまりの痛さに叫びまくり、
「ダメね、こっちじゃなかったわね、あっち行こうね」
という助産師さんの言葉で車いすに乗せられ、分娩室へ。
分娩台乗った途端に、「先生、全開です。」って聞こえて。
「おいおいおいおいおい!さっき5㎝つったじゃんよ!!」
と心の中でつっこみつつ、意識朦朧。
もうね、「ふーーーー、ウン!」とか言ってる場合じゃなくて、
マタニティエクササイズで教えてもらった呼吸法やら姿勢やら、
いきむ方向やらを一生懸命思い出そうとするんだけど、
陣痛やってくると、もはやそれどころじゃなくなって、
「イタイーーーー!!!!!」とひたすら叫んでしまいました。
顎は引いてね、背中をまあるくしないといけないんだけど、
痛みが来ると顎は上がるし、背中反っちゃうしで、
「ダンナさん、次陣痛来たら、奥さんの頭押さえてね」
なんて言われてたのを、かすかに覚えてる。
まぁ、助産師さん構えてから、3回目の陣痛で出てきたので、
あっという間でしたけど。
そして、その間ずっと、アイスがせりあがってきて、
吐きそうで吐きそうで死にそうだった。。
(食べるんじゃなかったーーー涙!ってずっと思ってた)
「お母さん、分かりますか〜?
出血も少なくて、すごーーい安産ですよ!」
と助産師さんは言ってたのに、
あまりのスピード出産で産道傷つきまくりで、
出血収まらなくて500㎖超えちゃうし、
その後の縫合が痛いのなんの。
1時間くらいかけてチクチクチクチクされてて、
その間カンガルーケアとかで、赤ちゃん胸に乗せられるんだけど、
もう、胃を圧迫するからアイス吐きそうで気持ち悪いし、重いし、
「わぁ、赤ちゃんだ〜♪♪」
なんて、感動する余裕なんてありません。ムリムリ。
(早く、この子どけて。。。って思ってました。)
お産の時はダンナの手を握ってた記憶はないのだけど、
縫合の時は、ぎゅーーーーーっと、ずーーーーっと握りしめてた。
あぁ、ほんと、痛かった。。
分娩台で放心状態になってたら、
最初に診察してくれた助産師さんが、
「間に合って良かったわねぇ。もう、次は絶対計画分娩ね!」と。
「お母さんが異常を察知して、早めにきて良かったわね」とも。
はい。そうですね。
あなた、「日付変わるかな」って言ってましたもんね。
GW&夜間で、休日時間外料金かかるじゃん!!
とか思ったけど、ダンナがいる時で良かったっす。
タクシーとか呼んでたら間に合ってなかったし。
長い陣痛時間をやり過ごすために用意した
ダンナの本はただの荷物だったし、
必死に入れたバナナは腐らせてしまったし、
アロマも音楽もテニスボールもペットボトルストローも、
何の役にも立たなかったけど、
陣痛短いって、妊婦にはラッキーなこと。
良かった良かった。
翌朝の診療でカルテ見たドクターに、
「分娩時間1時間ね、・・・え??1時間???」
とコントのようにつっこまれましたけど。
(正確には、50分ですけどね。
ちなみに、初産婦の平均は12〜13時間)
とにかく、無事で何より。
ようこそこの世界へ、マイベイビー。
もし弟か妹ができても、もうアイスは食べないよ。
女に生まれたからには一度は経験してみたいと思いつつ、
痛みはやっぱり怖くて。
でも、身ごもった以上、出すしかない現実。
強烈な記憶だったにも関わらず、
4ヶ月も経つと薄れてくるので、ここらで記録しておくことに。
------------------------------------------
2012年5月4日(金祝)快晴。
5月6日がスーパームーンだそうで、
「お産を引き寄せるパワーがある」だとか、
「スーパームーンの夜生まれはイケメン」だとかいう
話が気になりつつも、
予定日18日だし〜、と余裕に構えてた。
日中は大きなお腹を写真撮影したりして。
まさか、この日の夜、
このお腹から出てくるとは露にも思わず。
GWだけど遠出は無理なので、
ダンナはカフェに仕事しに、
私は家で保険約款を読んでいた。
そう、この日の夕方、保険屋さんに来てもらって
収入保証保険に入る予定だったので。
万一パパに何かあった時にも、
生きてくのに困らないように保険に入った日に
生まれてくるなんて。なんてタイミングなんだ!
14:41 おしるし。
トイレ行って「なんだこれは???」と驚きつつ、
そうかそうか、そろそろか、と何となく心構え。
その後の前駆陣痛に無駄に敏感になってみたり。
17:00 保険屋さん来訪。保険契約完了。
19:00 夕食食べにダンナとお散歩
この頃は「生まれてきたらゆっくり外食できなくなるねー」
なんて言いつつ、
「今のうちに食べておきたいもの」巡りしていたので、
焼き鳥?焼き肉?ラーメン?中華?お好み焼き?イタリアン?
などなど吟味しつつも、なぜかこの日選んだのは
「牛丼屋」。
近所に新しくできて、気になっていたものの、まぁ普通。
しかも30分くらいで食べ終わったし。
おかげで、早く家に帰れたので良かったのだけど。
ヘタすると、お店で産気づいてたかもしれなかったし。
20:00 帰宅
ダイニングでゆっくりくつろいでいたところで、
21:05 ポコッ! という感触と共に、鈍痛。
あれれ??なんかヘン。という直感。
でもトイレ行っても異常ないし、うーーーん、、と思っていたら
21:10 再び鈍痛。
「もしかして、陣痛かも?」と目の前で悠長にPC見てるダンナに伝える。
「え?病院行く??」と動揺するダンナに、
「うーん、もう少し時間計ってみる。
1時間くらい様子見てからって、
病院からもらった冊子に書いてあったし」とまだまだ冷静な私。
その後、
21:15
21:19
21:24
21:30
まで4回陣痛計ったところで、あまりに痛いのが不安になってきて、
病院へ電話。
私 「陣痛5分置きなんです」
病院「開始したのは?」
私 「30分くらい前です」
病院「あ、じゃあ、まだ大丈夫ね」
私 「いえ、何かあったらすぐ病院来て下さい、と前回診察で言われてるんです」
と食らいつく私。なんかやばい気がして。
「何持って行ったらいいかな。」と落ち着かないダンナに、
「時間つぶせる本と、入院用バッグと、(さっき買った)アイス!」
と分け分からない指示しつつ、自分の身支度。
しかしその後襲われた陣痛で、もはや起き上がることもできず
玄関前で横たわる私。
「バナナをかばんに入れたいのにぃ。。」と
バナナにもたどり着けない悲しさ。
車をまわしてくれたダンナに、「アイス忘れた〜!(涙)」とごねて、
わざわざ取りに行ってもらい、車の中で陣痛間隔3分になりつつも、
痛みのない時は「え〜、生まれちゃうのかなー??」なんて
呑気に構えて、ジャイアントコーン頬張ってた。
今思えば、なんであんなに一生懸命アイス食べたのか、ナゾ。
「陣痛は長期戦だから、即エネルギーになるアイスやチョコ
食べると良いですよ」と助産師さんに言われたことが
妙に頭にこびりついてて。
が。
これが、後にアダになる。
21:45 病院到着
夜間入り口から3回うずくまりつつ、
なんとか病棟受付(3F)到着。
「すぐ診察しましょうね!」と診てくれた助産師さんは、
「あーー、5㎝開いてるね、うーーん、日付は越すかなぁ」
なんて言ってた。このとき22時過ぎ。
いや、生まれたの、22時24分ですから!!
30分も経ってませんから!!!
正直、この後の記憶は曖昧なのだけど、
診察の後、入院着に着替えて歩いて陣痛室まで行ったのは覚えてる。
でも、横になる直前であまりの痛さに叫びまくり、
「ダメね、こっちじゃなかったわね、あっち行こうね」
という助産師さんの言葉で車いすに乗せられ、分娩室へ。
分娩台乗った途端に、「先生、全開です。」って聞こえて。
「おいおいおいおいおい!さっき5㎝つったじゃんよ!!」
と心の中でつっこみつつ、意識朦朧。
もうね、「ふーーーー、ウン!」とか言ってる場合じゃなくて、
マタニティエクササイズで教えてもらった呼吸法やら姿勢やら、
いきむ方向やらを一生懸命思い出そうとするんだけど、
陣痛やってくると、もはやそれどころじゃなくなって、
「イタイーーーー!!!!!」とひたすら叫んでしまいました。
顎は引いてね、背中をまあるくしないといけないんだけど、
痛みが来ると顎は上がるし、背中反っちゃうしで、
「ダンナさん、次陣痛来たら、奥さんの頭押さえてね」
なんて言われてたのを、かすかに覚えてる。
まぁ、助産師さん構えてから、3回目の陣痛で出てきたので、
あっという間でしたけど。
そして、その間ずっと、アイスがせりあがってきて、
吐きそうで吐きそうで死にそうだった。。
(食べるんじゃなかったーーー涙!ってずっと思ってた)
「お母さん、分かりますか〜?
出血も少なくて、すごーーい安産ですよ!」
と助産師さんは言ってたのに、
あまりのスピード出産で産道傷つきまくりで、
出血収まらなくて500㎖超えちゃうし、
その後の縫合が痛いのなんの。
1時間くらいかけてチクチクチクチクされてて、
その間カンガルーケアとかで、赤ちゃん胸に乗せられるんだけど、
もう、胃を圧迫するからアイス吐きそうで気持ち悪いし、重いし、
「わぁ、赤ちゃんだ〜♪♪」
なんて、感動する余裕なんてありません。ムリムリ。
(早く、この子どけて。。。って思ってました。)
お産の時はダンナの手を握ってた記憶はないのだけど、
縫合の時は、ぎゅーーーーーっと、ずーーーーっと握りしめてた。
あぁ、ほんと、痛かった。。
分娩台で放心状態になってたら、
最初に診察してくれた助産師さんが、
「間に合って良かったわねぇ。もう、次は絶対計画分娩ね!」と。
「お母さんが異常を察知して、早めにきて良かったわね」とも。
はい。そうですね。
あなた、「日付変わるかな」って言ってましたもんね。
GW&夜間で、休日時間外料金かかるじゃん!!
とか思ったけど、ダンナがいる時で良かったっす。
タクシーとか呼んでたら間に合ってなかったし。
長い陣痛時間をやり過ごすために用意した
ダンナの本はただの荷物だったし、
必死に入れたバナナは腐らせてしまったし、
アロマも音楽もテニスボールもペットボトルストローも、
何の役にも立たなかったけど、
陣痛短いって、妊婦にはラッキーなこと。
良かった良かった。
翌朝の診療でカルテ見たドクターに、
「分娩時間1時間ね、・・・え??1時間???」
とコントのようにつっこまれましたけど。
(正確には、50分ですけどね。
ちなみに、初産婦の平均は12〜13時間)
とにかく、無事で何より。
ようこそこの世界へ、マイベイビー。
もし弟か妹ができても、もうアイスは食べないよ。
2012年8月25日土曜日
幸福って
とある育児書を読んでいたらでてきたフレーズ。
「人と豊かに交わりながら生きることが、人間にとっての幸福」
「人間の幸福って、人を幸福にしながら生きること」
------------------------------------
子どもに願うことは、
「幸せな人生を送って欲しい」ということ。
でも、幸せって何??
とちょっと哲学的なことを考えてみる。
自分の好きなことに没頭すること?
大好きな人に囲まれて仲良く暮らすこと?
一生懸命何かを成し遂げること?
何だろう?
どれも、私にとっては幸せの定義だけど、
子どもにとっても同じことが幸せなのかな。
育児書で上のフレーズを読んで、
本当にその通りだな、と思った。
私は自分が大好きで、
いつも自分のことで頭がいっぱいで、
自分で自分を幸せにすることばかりを
考えて生きてきたけれど、
「自分が大好きな人が幸せそうにしていることが、
自分の幸せだよ」
と昔好きだった人に言われたことを思い出した。
その時は分かるようで分からなかったけど、
今はものすごく分かる。笑
ちょっとは大人になりました。
もう一つ気になったフレーズは、
「勉強も自分のためでなく、
将来人を幸せにするためにやるもの」
そうですね。
自分のためだけにやっていると、
いつか限界が来る。
人のためにと思うと、努力も無限。
でもそう気づけたのは、私は最近だなぁ。
いろんな人と関わりながら、
いろんな人を幸せにしながら、
いろんな人に幸せにしてもらいながら、
豊かな人生を生きていって欲しい。
母は願ってます。
そして、母より長生きしてね。
「人と豊かに交わりながら生きることが、人間にとっての幸福」
「人間の幸福って、人を幸福にしながら生きること」
------------------------------------
子どもに願うことは、
「幸せな人生を送って欲しい」ということ。
でも、幸せって何??
とちょっと哲学的なことを考えてみる。
自分の好きなことに没頭すること?
大好きな人に囲まれて仲良く暮らすこと?
一生懸命何かを成し遂げること?
何だろう?
どれも、私にとっては幸せの定義だけど、
子どもにとっても同じことが幸せなのかな。
育児書で上のフレーズを読んで、
本当にその通りだな、と思った。
私は自分が大好きで、
いつも自分のことで頭がいっぱいで、
自分で自分を幸せにすることばかりを
考えて生きてきたけれど、
「自分が大好きな人が幸せそうにしていることが、
自分の幸せだよ」
と昔好きだった人に言われたことを思い出した。
その時は分かるようで分からなかったけど、
今はものすごく分かる。笑
ちょっとは大人になりました。
もう一つ気になったフレーズは、
「勉強も自分のためでなく、
将来人を幸せにするためにやるもの」
そうですね。
自分のためだけにやっていると、
いつか限界が来る。
人のためにと思うと、努力も無限。
でもそう気づけたのは、私は最近だなぁ。
いろんな人と関わりながら、
いろんな人を幸せにしながら、
いろんな人に幸せにしてもらいながら、
豊かな人生を生きていって欲しい。
母は願ってます。
そして、母より長生きしてね。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年8月23日木曜日
2ヶ月乳児連れ沖縄旅行
唐突すぎるダンナの提案。
・・・マジですか??
まだ赤ちゃん2ヶ月ですけど???
(旅行時には2ヶ月と4週目だけど)
普通行かないですよね。
だって2ヶ月って、近所のお散歩も
渋る人いるくらいだし。
「赤ちゃん大丈夫なの?」
「大人も全然楽しめないよ?」
という、ごもっともなご意見を頂きつつも、
まぁ何とかなるんじゃない?
と、前向きな私たち。
こういう時大事なのは、
「行かない方が良いのかな」と
後ろ向きに心配事ばかり列挙するのでなく、
「行くにはどうしたら良いか」と考える
強い姿勢(笑)。
結局のところ、
・赤ちゃんの生活リズムを乱さないこと
・人混み&雑菌&紫外線&虫を避けること
だけ守れば、沖縄にだって赤ちゃんいるんだし大丈夫!
と自信を持って行ってきました。
(もちろん下調べと事前準備は入念にした上で)
選んだホテルは、
滞在型リゾートホテルのコンドミニアム、
沖縄カフーリゾートフチャクコンドホテル
このホテル、ベビー用品のレンタルが充実してて、
浴室の洗い場も広いので、2ヶ月の赤ちゃん連れでもかなり快適。
今回必要なかったけど、離乳食も作ってくれるそう。
駐車場の車の中や食事処のお座敷でなど、
所かまわず授乳するのはちょっと大変だったけど、
(しかもまだ2ヶ月、1回の授乳30分ほどかかるし)
美ら海も
ビーチも
SPAも
プールも
ドライブも
グルメも
ショッピングも
大人二人、十分楽しめました!
大切なのは、
「二人とも楽しむにはどうしたら良いか」
と考え動くこと!(笑)
二人そろってシュノーケリング♪
なんてのは無理なので、
ダンナは、ビーチ&プールを
私は、イルカショー・SPA・プール・ヨガを
一人で楽しむことにはなったけど。
そこは単独行動が苦でない二人なので問題なし。
朝5時起きで活動開始、
暑い時間帯はホテルでお昼寝、
夕方7時までに帰ってお風呂&寝かしつけ、
というベビ仕様の超健康的なスケジュールで
のんびりゆったりバカンス旅行。
ベビは全く覚えていないだろうけど、
覚えているかどうかじゃなくて、
楽しい時間を過ごせたかどうかが大切で。
パパとママが終始ご機嫌だったので、
その空気はきっとベビにも伝わって
ハッピーだったことでしょう。
(と、都合良く考えてみる)
あーーー、楽しかったな、沖縄!!
| ホテルのプールサイドから |
| 広い客室 |
| 全室オーシャンビュー |
| 海ぶどう屋の海ぶどう丼 |
![]() |
| 大好きトニーローマ! |
![]() |
| 琉氷アイスマウンテン♪ |
2012年7月26日木曜日
繰り返し
繰り返し。だなぁ毎日。
同じことを、何度も何度も何日も何日も。
ただひたすら。
仕事してる時だって、
朝起きていそいそと会社行って、
帰って来てご飯つくってお風呂入って
少しだけくつろいで寝る、
の繰り返しだったけど。
それはそれで、退屈きわまりない、
ただ時間を消費してるだけのつまらない毎日だったけど。
(特に育休直前の仕事がね。。)
育児生活ってのも、負けず劣らず、繰り返し。
朝6時前に起こされて、授乳して、
顔&身体拭いて、着替えさせて、オムツ変えて。
自分の身支度して、グリーンスムージー飲んで
授乳して、ベビの相手して
洗濯して、掃除して(ルンバが)、朝ご飯食べて
授乳して、散歩へGo.
ここまでで、大体9時。
10時までには散歩を終えて(暑いのでね)、
授乳して、ベビの相手してたらお昼。
授乳して、お昼ご飯食べて、お昼寝して。
授乳して、ベビの相手して、
洗濯物取り込んで、夕食作ってたら夕方。
授乳して、お風呂入って、
ベビーマッサージして、寝かしつけ。
すでにこの段階で19時。
夕食食べて、ネット見たり細々してたら
あっという間に22時。就寝。
(夜中も12時と4時に授乳。。)
ベビがちょこっと寝てる間に、
本読んだりネット見たりできるけど、
大抵30分くらいで起きてくるから、
落ち着かないし。
まぁ、そんなにやりたいことがあるわけじゃないから
ゆったりベビの顔見て、あやして、遊んで
一日が過ぎるのも、贅沢でいいじゃないか、
とも思うけど。
さすがに3ヶ月続けたら、飽きて来たし。
飽きっぽいなぁ、私。
でも、学生の頃も、学校行って帰って来て、
習い事行ってご飯食べて宿題して寝る、
の繰り返しだったような。
人生なんて、大半が繰り返しでできてる。
その繰り返しの中で、少しずつ少しずつ
前進してたり、変化があったり、幸せがあったり。
そんな毎日毎日刺激的なことが起こるわけじゃないけど。
毎日同じことが安心できる人と、
毎日変化がないと安心できない人。
私は後者だな。
同じことを、何度も何度も何日も何日も。
ただひたすら。
仕事してる時だって、
朝起きていそいそと会社行って、
帰って来てご飯つくってお風呂入って
少しだけくつろいで寝る、
の繰り返しだったけど。
それはそれで、退屈きわまりない、
ただ時間を消費してるだけのつまらない毎日だったけど。
(特に育休直前の仕事がね。。)
育児生活ってのも、負けず劣らず、繰り返し。
朝6時前に起こされて、授乳して、
顔&身体拭いて、着替えさせて、オムツ変えて。
自分の身支度して、グリーンスムージー飲んで
授乳して、ベビの相手して
洗濯して、掃除して(ルンバが)、朝ご飯食べて
授乳して、散歩へGo.
ここまでで、大体9時。
10時までには散歩を終えて(暑いのでね)、
授乳して、ベビの相手してたらお昼。
授乳して、お昼ご飯食べて、お昼寝して。
授乳して、ベビの相手して、
洗濯物取り込んで、夕食作ってたら夕方。
授乳して、お風呂入って、
ベビーマッサージして、寝かしつけ。
すでにこの段階で19時。
夕食食べて、ネット見たり細々してたら
あっという間に22時。就寝。
(夜中も12時と4時に授乳。。)
ベビがちょこっと寝てる間に、
本読んだりネット見たりできるけど、
大抵30分くらいで起きてくるから、
落ち着かないし。
まぁ、そんなにやりたいことがあるわけじゃないから
ゆったりベビの顔見て、あやして、遊んで
一日が過ぎるのも、贅沢でいいじゃないか、
とも思うけど。
さすがに3ヶ月続けたら、飽きて来たし。
飽きっぽいなぁ、私。
でも、学生の頃も、学校行って帰って来て、
習い事行ってご飯食べて宿題して寝る、
の繰り返しだったような。
人生なんて、大半が繰り返しでできてる。
その繰り返しの中で、少しずつ少しずつ
前進してたり、変化があったり、幸せがあったり。
そんな毎日毎日刺激的なことが起こるわけじゃないけど。
毎日同じことが安心できる人と、
毎日変化がないと安心できない人。
私は後者だな。
とはいえ、
毎日平和で笑っていられることに感謝して、
ぶーぶー言うのはやめなくちゃ。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年7月19日木曜日
初めてのこと。
何かを初めてやるとき、
すごくワクワクして、ドキドキする。
その緊張感がたまらなく好き。
どうしよう、うまくできるかな、
どんな感覚なんだろう、どんな気持ちがするんだろう、
と想像だけが果てしない。
出産育児は、その最たる物で、
陣痛ってどのくらい痛いんだろう、
赤ちゃんってどうやって抱っこするんだろう、
夜泣きってどのくらい辛いんだろう、
おっぱいあげるって、どんな感覚なんだろう、、、
もう、次から次へと知らないことが降って沸いてきて。
それを一つ一つクリアして、慣れて、余裕ができてくるまでの
過程が、いつもとても楽しい。
例えば、
新しい職場に配置換えになったときや、
新しい習い事のレッスンに参加したとき、
新しい土地に住み始めたとき。
いろいろ。
初めての体験が、日常の生活に変わるまでの
紆余曲折、試行錯誤が、とても楽しくて好き。
母親業なんて、太古の昔から大勢の女性が
繰り返しやって来ていることだけれど、
私にとっては初めてのことで、どれもおっかなびっくり。
おっぱいが、こんなにはるものだって知らなかったし、
赤ちゃんの吸引力がこんなに力強いなんて想像できなかったし、
抱っこしすぎて手首が痛くなるなんて思わなかったし、
体験して初めて、ストンと腑に落ちる。
母親って偉大だな、って。
この世の全ての人たちが、母親と呼べる人から生まれでて来て、
一人では何もできない状態のときに、母親(もしくはそれに代わる人)
の手助けを経て、今日こうして生きていられてる。
母親って素晴らしい。
なんだか、テーマがずれて来てしまったけど、
初めて母親になって、
初めての体験にドキドキしていた日々が、
育児生活に「慣れ」始めることで、
単調な毎日に思えるようになってしまい、
ちょっと戸惑っている今日この頃。
初心忘るるべからず。
すごくワクワクして、ドキドキする。
その緊張感がたまらなく好き。
どうしよう、うまくできるかな、
どんな感覚なんだろう、どんな気持ちがするんだろう、
と想像だけが果てしない。
出産育児は、その最たる物で、
陣痛ってどのくらい痛いんだろう、
赤ちゃんってどうやって抱っこするんだろう、
夜泣きってどのくらい辛いんだろう、
おっぱいあげるって、どんな感覚なんだろう、、、
もう、次から次へと知らないことが降って沸いてきて。
それを一つ一つクリアして、慣れて、余裕ができてくるまでの
過程が、いつもとても楽しい。
例えば、
新しい職場に配置換えになったときや、
新しい習い事のレッスンに参加したとき、
新しい土地に住み始めたとき。
いろいろ。
初めての体験が、日常の生活に変わるまでの
紆余曲折、試行錯誤が、とても楽しくて好き。
母親業なんて、太古の昔から大勢の女性が
繰り返しやって来ていることだけれど、
私にとっては初めてのことで、どれもおっかなびっくり。
おっぱいが、こんなにはるものだって知らなかったし、
赤ちゃんの吸引力がこんなに力強いなんて想像できなかったし、
抱っこしすぎて手首が痛くなるなんて思わなかったし、
体験して初めて、ストンと腑に落ちる。
母親って偉大だな、って。
この世の全ての人たちが、母親と呼べる人から生まれでて来て、
一人では何もできない状態のときに、母親(もしくはそれに代わる人)
の手助けを経て、今日こうして生きていられてる。
母親って素晴らしい。
なんだか、テーマがずれて来てしまったけど、
初めて母親になって、
初めての体験にドキドキしていた日々が、
育児生活に「慣れ」始めることで、
単調な毎日に思えるようになってしまい、
ちょっと戸惑っている今日この頃。
初心忘るるべからず。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年7月18日水曜日
母親休業
週末1泊2日で軽井沢に行って来た。
新卒入社の会社の同期男女6人と別荘に集まり、
温泉行って、ステーキ食べて、飲んで語らう、
毎夏恒例の行事。
皆少しずつ家族が増えて、今年は
5歳女児・4歳女児・3歳男児・6ヶ月女児
の子ども達も参加。
子ども達にも特別感が伝わるのか、
にこにこにこにことはしゃいでて、本当に可愛い。
さすがに私は2ヶ月の赤ちゃんを連れて
片道4時間の旅をする訳にもいかず、単身参加。
留守はダンナに任せて、出産以来初の息抜き。
コレが予想外に楽しかった。
毎日赤ちゃんと二人きりで、会話レス生活だったからか、
皆の近況報告でおしゃべりするだけでも楽しいし、
それぞれの家族の形を見ていると、
私も自分の家族を持ったんだなぁ、と
改めて感じたり考えたりして、楽しかった。
私も、自分の子どもをちゃんと可愛がろう、って
育児へのモチベーションも高まったし。
産休前に、
「子どもをダンナに見てもらってショッピング行っても、
結局気になってゆっくり買い物できず、早々に帰ってしまう」
とおっしゃるお母さんがいて、
そんなものかな、と思っていたけれど、
全然「気にならず」、「ゆっくり」しまくりました。(スミマセン)
ダンナは、昼夜問わず2時間おきのミルクと抱っこで、
瀕死状態でしたが。
「ほんと、育児って大変なんだね」と言っていたので、
今後も優しい対応が期待できそう。
子どもはとっても可愛いけれど、
子どもがいるからって、自分の楽しみを犠牲にすることはないし、
可能な限り、お互いに楽しく過ごして行けたら、と思う。
母親の自分から、個人の自分へ、気持ちを切り替えれば、
両方の人生を楽しめる。
「母親なんだから、自分のことは我慢すべき」
なんて考えの人とは、合わないな。
子どもは親を幸せな気持ちにしてくれる存在であって、
親を犠牲にする存在ではないはず。
と、まだまだ自分中心な新米ママです。
新卒入社の会社の同期男女6人と別荘に集まり、
温泉行って、ステーキ食べて、飲んで語らう、
毎夏恒例の行事。
皆少しずつ家族が増えて、今年は
5歳女児・4歳女児・3歳男児・6ヶ月女児
の子ども達も参加。
子ども達にも特別感が伝わるのか、
にこにこにこにことはしゃいでて、本当に可愛い。
さすがに私は2ヶ月の赤ちゃんを連れて
片道4時間の旅をする訳にもいかず、単身参加。
留守はダンナに任せて、出産以来初の息抜き。
コレが予想外に楽しかった。
毎日赤ちゃんと二人きりで、会話レス生活だったからか、
皆の近況報告でおしゃべりするだけでも楽しいし、
それぞれの家族の形を見ていると、
私も自分の家族を持ったんだなぁ、と
改めて感じたり考えたりして、楽しかった。
私も、自分の子どもをちゃんと可愛がろう、って
育児へのモチベーションも高まったし。
産休前に、
「子どもをダンナに見てもらってショッピング行っても、
結局気になってゆっくり買い物できず、早々に帰ってしまう」
とおっしゃるお母さんがいて、
そんなものかな、と思っていたけれど、
全然「気にならず」、「ゆっくり」しまくりました。(スミマセン)
ダンナは、昼夜問わず2時間おきのミルクと抱っこで、
瀕死状態でしたが。
「ほんと、育児って大変なんだね」と言っていたので、
今後も優しい対応が期待できそう。
子どもはとっても可愛いけれど、
子どもがいるからって、自分の楽しみを犠牲にすることはないし、
可能な限り、お互いに楽しく過ごして行けたら、と思う。
母親の自分から、個人の自分へ、気持ちを切り替えれば、
両方の人生を楽しめる。
「母親なんだから、自分のことは我慢すべき」
なんて考えの人とは、合わないな。
子どもは親を幸せな気持ちにしてくれる存在であって、
親を犠牲にする存在ではないはず。
と、まだまだ自分中心な新米ママです。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年7月9日月曜日
家族って
2ヶ月の息子を連れて、91歳のおばあちゃんに会いに行った。
弟夫婦も5ヶ月になる男児を連れて来ていたので、
お正月でもないのに、大家族が大集合。
月日が流れると、
命も受け継がれる。
順番、順番。
ごく当たり前のことなんだけど、
すごく幸せなことなんだなぁ、
と改めて実感。
おばあちゃんと、お母さんと、私と、息子。
それぞれ少しずつ重なりながら、
違う時代を生きて行く。
おばあちゃんと息子の命が
重なってくれて良かったな、と思う。
きっと息子は、ひいおばあちゃんに会ったことなんて
覚えていないに違いないんだけど、
私はおばあちゃんに会わせてあげられて、
なんだかとても幸せだった。
おばあちゃんも嬉しそうで、
細っこい腕で一生懸命抱っこしてくれて、
命のふれあいって、いいなと思った。
子どもを持って良かったな、と心から思った
七夕の夜。
(関係ないけど)
弟夫婦も5ヶ月になる男児を連れて来ていたので、
お正月でもないのに、大家族が大集合。
月日が流れると、
命も受け継がれる。
順番、順番。
ごく当たり前のことなんだけど、
すごく幸せなことなんだなぁ、
と改めて実感。
おばあちゃんと、お母さんと、私と、息子。
それぞれ少しずつ重なりながら、
違う時代を生きて行く。
おばあちゃんと息子の命が
重なってくれて良かったな、と思う。
きっと息子は、ひいおばあちゃんに会ったことなんて
覚えていないに違いないんだけど、
私はおばあちゃんに会わせてあげられて、
なんだかとても幸せだった。
おばあちゃんも嬉しそうで、
細っこい腕で一生懸命抱っこしてくれて、
命のふれあいって、いいなと思った。
子どもを持って良かったな、と心から思った
七夕の夜。
(関係ないけど)
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年7月3日火曜日
美容院
産後初めての一人外出と言えば、やっぱり美容院。
「美容院行って来た」と聞くと、
あ、そろそろ育児にも慣れて余裕ができてきたのかな、
と思うバロメーターみたいなもんだと思う。
私も、産後の一人外出は、
美容院か、歯医者か、マッサージか、と思っていたけど、
王道美容院へ産後2か月目に行って来た。
(正確に言うと、産後2週間健診も一人だったけれど、それはおいといて)
いやーー、たった3時間の外出が、
心が軽いこと軽いこと!!
何とも言えない開放感で。
特別閉塞感を感じていた訳ではないけれど、
注意を向ける先が必要なく、
「おぎゃあ」の一声で全て中断されてしまう拘束感もなく、
抱っこしてる重量感もない。
とにかく、軽い。 意識も心も身体も。
そんなに人に会う機会もないので、
格別奇麗にしておく必要もないのだけれど、
ワンマイルお散歩と自宅生活のみとはいえ、
鏡に映る自分の顔が白髪だらけなのも心がスサムので
カラーとカットを。
カットは、「ドライヤーの時間短縮」のみがオーダーで、
あとはお任せ。(てきとー)
私の多い髪量を懸命にすいてくださいました。
美容院のお楽しみは、カット&カラーそのものよりも、
私は、シャンプーだったり、マッサージだったり、
居心地の良い空間でゆったり過ごすことだったり、
普段見ない雑誌を読むことだったり、する。
今回選んだ雑誌は、Grazia(グラツィア)。
面白かった!初めて隅々まで読んだんだけど、
VERYより好きかも。
ちゃんとママして、ちゃんと女性しよう、
と素直に思わせてくれる雑誌だった。
来月号は買ってみよう。
しかし、最後の方は落ち着きなくなってきて、
早く帰りたい!と思ってしまった。
ベビに会いたい!のではなく、
おっぱいが、ひりひりチクチクし始めて。。。
母乳育児派ではあるんだけど、これさえなけりゃなぁ。
リフレッシュしてゆったりした気分で帰宅したら、
ベビはパパにミルクを与えられ、すやすやとお昼寝中でした。
まだママを認識していないねんね期、万歳!
「美容院行って来た」と聞くと、
あ、そろそろ育児にも慣れて余裕ができてきたのかな、
と思うバロメーターみたいなもんだと思う。
私も、産後の一人外出は、
美容院か、歯医者か、マッサージか、と思っていたけど、
王道美容院へ産後2か月目に行って来た。
(正確に言うと、産後2週間健診も一人だったけれど、それはおいといて)
いやーー、たった3時間の外出が、
心が軽いこと軽いこと!!
何とも言えない開放感で。
特別閉塞感を感じていた訳ではないけれど、
注意を向ける先が必要なく、
「おぎゃあ」の一声で全て中断されてしまう拘束感もなく、
抱っこしてる重量感もない。
とにかく、軽い。 意識も心も身体も。
そんなに人に会う機会もないので、
格別奇麗にしておく必要もないのだけれど、
ワンマイルお散歩と自宅生活のみとはいえ、
鏡に映る自分の顔が白髪だらけなのも心がスサムので
カラーとカットを。
カットは、「ドライヤーの時間短縮」のみがオーダーで、
あとはお任せ。(てきとー)
私の多い髪量を懸命にすいてくださいました。
美容院のお楽しみは、カット&カラーそのものよりも、
私は、シャンプーだったり、マッサージだったり、
居心地の良い空間でゆったり過ごすことだったり、
普段見ない雑誌を読むことだったり、する。
今回選んだ雑誌は、Grazia(グラツィア)。
面白かった!初めて隅々まで読んだんだけど、
VERYより好きかも。
ちゃんとママして、ちゃんと女性しよう、
と素直に思わせてくれる雑誌だった。
来月号は買ってみよう。
しかし、最後の方は落ち着きなくなってきて、
早く帰りたい!と思ってしまった。
ベビに会いたい!のではなく、
おっぱいが、ひりひりチクチクし始めて。。。
母乳育児派ではあるんだけど、これさえなけりゃなぁ。
リフレッシュしてゆったりした気分で帰宅したら、
ベビはパパにミルクを与えられ、すやすやとお昼寝中でした。
まだママを認識していないねんね期、万歳!
ラベル:
新米ママ
2012年7月2日月曜日
トコベル卒業
産後8週目に入ったので、トコちゃんベルトを外した。
妊娠中、腰痛対策に購入したトコベル、
かーなーり、お世話になりました。
おかげ様で腰痛は軽減されたし、
お腹が重たくなってもサクサク歩けたし、
出産直後の入院中から骨盤シメルのに役立ってくれたし、
何より、産後の体型回復に大活躍!
妊娠中は左右のマジックテープ間に10センチほど開きがあったのが、
今は両方の先が重なるほどに骨盤小さくなった!
これは、小尻効果あったんじゃないかなー。
今後はワコールのシェイプマミーガードルにスイッチして、
引き続き産後体型対策頑張らなくては。
育児に追われてできませんでしたー、とか言ってらんない。
ココが分かれ道の気がするのでね、おばさん化への。
20代の頃の服が着たい訳ではないけれど、
年相応の服装をするにしても、
「体型カバーできる」服、という選択肢は取りたくない。
可愛いと思う服を、堂々と着れるくらいの体型は維持したい。
なすびみたいは後ろ姿は、我慢ならんのです。
二の腕も、
デコルテも、
ウエストも、
ヒップラインも、
課題は山積みですが。。。
母になっても、女でありたいもんです。
妊娠中、腰痛対策に購入したトコベル、
かーなーり、お世話になりました。
おかげ様で腰痛は軽減されたし、
お腹が重たくなってもサクサク歩けたし、
出産直後の入院中から骨盤シメルのに役立ってくれたし、
何より、産後の体型回復に大活躍!
妊娠中は左右のマジックテープ間に10センチほど開きがあったのが、
今は両方の先が重なるほどに骨盤小さくなった!
これは、小尻効果あったんじゃないかなー。
今後はワコールのシェイプマミーガードルにスイッチして、
引き続き産後体型対策頑張らなくては。
育児に追われてできませんでしたー、とか言ってらんない。
ココが分かれ道の気がするのでね、おばさん化への。
20代の頃の服が着たい訳ではないけれど、
年相応の服装をするにしても、
「体型カバーできる」服、という選択肢は取りたくない。
可愛いと思う服を、堂々と着れるくらいの体型は維持したい。
なすびみたいは後ろ姿は、我慢ならんのです。
二の腕も、
デコルテも、
ウエストも、
ヒップラインも、
課題は山積みですが。。。
母になっても、女でありたいもんです。
ラベル:
新米ママ
2012年6月29日金曜日
ベビーマッサージ
だんだん育児ブログみたいになってきてすみません。
生活100%育児没頭中なので、仕方ないけれど。
FBに赤ちゃんのことばかり書き込むのも
何だか気が引けるので、ついついココに書いてしまう。
昨日、お世話になった産院でベビーマッサージを
教えてくれるというので、行って来た。
初めての地下鉄にドキドキしながら。
抱っこ紐の中の顔を覗き込んできたおばちゃんに、
「可愛いね〜、小さいね〜、まだ1ヶ月くらい?
首座ってないものね〜、これからが大変よ。頑張って!」
と一方的に激励されながら。
マッサージ自体は20分くらいなのだけれど、正味2時間くらい
集まったママ達&赤ちゃん達との交流を楽しんだ。
腱鞘炎になってテーピングまいてるママや、
うつ伏せの練習ばかりさせてるママや、
ミルクの分量を間違えて多く与えすぎたために、5日間も便秘にさせたママ、
「40分も泣き続けたことがあるんです!」と訴えてるママ。
(うちの子は2時間でも延々泣き続けますが、何か?)
いろんなママがいて面白かった。
赤ちゃんも、髪の毛ふさふさだったり、
すっごく色白だったり、
ムチムチだったり、ぽよぽよだったり、
ほんといろいろ。
ちょっと発見だったのは、赤ちゃんの顔なんて皆同じ
と思ってたら、意外にもそれぞれ全く違ってたということ。
夫に「ベビーマッサージ行って来た」と報告したら、
「ベビーマッサージって何のためにやるの?」と。
「血行促進や、スキンケア?かな」と返すと、
「床ずれ防止ってことね」だって。
・・・。そうなの??
正直赤ちゃん自体は気持ちよいのかどうか謎だけど、
全身観察するのにちょうど良いので、続けてみよう。
小豆島から取り寄せたというマッサージ用オリーブオイルも
買ってしまったことだし。
ジョンソンのベビーオイルで十分だった気もするけど、
こういうところにお金使ってしまうのは、第一子だね。
生活100%育児没頭中なので、仕方ないけれど。
FBに赤ちゃんのことばかり書き込むのも
何だか気が引けるので、ついついココに書いてしまう。
昨日、お世話になった産院でベビーマッサージを
教えてくれるというので、行って来た。
初めての地下鉄にドキドキしながら。
抱っこ紐の中の顔を覗き込んできたおばちゃんに、
「可愛いね〜、小さいね〜、まだ1ヶ月くらい?
首座ってないものね〜、これからが大変よ。頑張って!」
と一方的に激励されながら。
マッサージ自体は20分くらいなのだけれど、正味2時間くらい
集まったママ達&赤ちゃん達との交流を楽しんだ。
腱鞘炎になってテーピングまいてるママや、
うつ伏せの練習ばかりさせてるママや、
ミルクの分量を間違えて多く与えすぎたために、5日間も便秘にさせたママ、
「40分も泣き続けたことがあるんです!」と訴えてるママ。
(うちの子は2時間でも延々泣き続けますが、何か?)
いろんなママがいて面白かった。
赤ちゃんも、髪の毛ふさふさだったり、
すっごく色白だったり、
ムチムチだったり、ぽよぽよだったり、
ほんといろいろ。
ちょっと発見だったのは、赤ちゃんの顔なんて皆同じ
と思ってたら、意外にもそれぞれ全く違ってたということ。
夫に「ベビーマッサージ行って来た」と報告したら、
「ベビーマッサージって何のためにやるの?」と。
「血行促進や、スキンケア?かな」と返すと、
「床ずれ防止ってことね」だって。
・・・。そうなの??
正直赤ちゃん自体は気持ちよいのかどうか謎だけど、
全身観察するのにちょうど良いので、続けてみよう。
小豆島から取り寄せたというマッサージ用オリーブオイルも
買ってしまったことだし。
ジョンソンのベビーオイルで十分だった気もするけど、
こういうところにお金使ってしまうのは、第一子だね。
ラベル:
新米ママ
2012年6月27日水曜日
家族ぐるみ
週末に、友達家族が遊びに来てくれた。
大学時代のゼミ友で、
独身時代は東京で一緒に遊び、海外旅行にも行き、
私より一足先に結婚&転勤で神戸に来て、
既に二人の子育てしながら仕事復帰している
先輩ママ。
昔からの友達と家族ぐるみで付合えるのって、
とっても貴重。ママ友とはまた違った存在だし。
そのうち、2家族でキャンプとか行きたいな〜。
彼女の家族は、4歳のボーイと1歳半のガール。
二人とも1ヶ月半の赤ちゃんに興味津々。
「ちっちゃいね〜」って。
子供もやっぱり赤ちゃん好きなのね。
4歳になるとだいぶ楽だけれど、
1歳半はまだまだ大変だそう。
そうかそうか、楽になるにはあと4年もかかるのか。
40歳が見えてきてしまいますけど?
まぁ、仕事でも楽してる時より、
大変な思いしながらあたふたしてる時の方が、
振り返って「楽しかった」と思えるので、
育児もきっとそうだと信じて、今の大変さを楽しもう。
楽(らく)したくて生きてるわけじゃないもんね。
楽(たの)しむために生きてるんだもんね。
まだ1ヶ月半だと感情を伴う笑いはできなくて、
単なる筋肉反射の生理的微笑しかできないんだけど、
それでも、にへら〜と満面の笑みを向けられると、
十分幸せな気持ちになれるもの。
昨夜2時間泣きっぱなしだったことは
帳消しにしてあげよう。
大学時代のゼミ友で、
独身時代は東京で一緒に遊び、海外旅行にも行き、
私より一足先に結婚&転勤で神戸に来て、
既に二人の子育てしながら仕事復帰している
先輩ママ。
昔からの友達と家族ぐるみで付合えるのって、
とっても貴重。ママ友とはまた違った存在だし。
そのうち、2家族でキャンプとか行きたいな〜。
彼女の家族は、4歳のボーイと1歳半のガール。
二人とも1ヶ月半の赤ちゃんに興味津々。
「ちっちゃいね〜」って。
子供もやっぱり赤ちゃん好きなのね。
4歳になるとだいぶ楽だけれど、
1歳半はまだまだ大変だそう。
そうかそうか、楽になるにはあと4年もかかるのか。
40歳が見えてきてしまいますけど?
まぁ、仕事でも楽してる時より、
大変な思いしながらあたふたしてる時の方が、
振り返って「楽しかった」と思えるので、
育児もきっとそうだと信じて、今の大変さを楽しもう。
楽(らく)したくて生きてるわけじゃないもんね。
楽(たの)しむために生きてるんだもんね。
まだ1ヶ月半だと感情を伴う笑いはできなくて、
単なる筋肉反射の生理的微笑しかできないんだけど、
それでも、にへら〜と満面の笑みを向けられると、
十分幸せな気持ちになれるもの。
昨夜2時間泣きっぱなしだったことは
帳消しにしてあげよう。
ラベル:
新米ママ
2012年6月26日火曜日
お散歩デビュー
行ってきました。初めてのお散歩。
午後の日差しを避けるため、朝の9時出発。
三宮図書館までの往復40分、途中パン屋さんと果物屋さんに寄り道。
疲れた・・・。
まだ4kgとはいえ、
ベビービョルンで吊るしてるとはいえ、
重い。
だって私、お米も2kgまでしか買ったことない。
4kgの荷物もって歩いたことなんて、なかったんじゃないかな。
エルゴで11kgを運んでる友達が信じられない。
しかし、世の中ってベビには刺激だらけ。
前を行くお兄さんが、歩きタバコしてて煙が流れてくるのにイラッ、
道路工事中で砂埃が上がってるのを見てあからさまに迂回、
帚でみぞ掃除してるおばちゃんに、「こっちに掃かないで〜」と念じ、
幹線道路の信号待ちでは、排気ガスを避けて隅っこに避難。
今日は梅雨の合間でお天気よくて、風も心地よくて、
清々しい気持ちのよいお散歩デビューだったんだけど、
そんなシチュエーションを楽しむ余裕があんまりなかった。
肝心の本人は、玄関出た途端に寝落ちしてましたが。
しかし、都会のパン屋さんって、朝遅いのねー。
ビゴもフロインドリーブも10時開店だった。
パン屋さんって、朝7時くらいからやってるものだと思ってたけど、
それは田舎のパン屋さんなのかな。
朝学校行く前にパン屋さん寄ってったり、
休日の朝ご飯買いにパン屋さん行ったりできないじゃんね?
パンが異常に大好きなので、
これからはパン屋さんを目的に、朝のお散歩してみよう。
三宮〜北野〜元町はパン屋さん沢山あるので、毎日楽しめそう。
どれも人ごみを通る繁華街にあるけれど、まぁ気にしない気にしない。
午後の日差しを避けるため、朝の9時出発。
三宮図書館までの往復40分、途中パン屋さんと果物屋さんに寄り道。
疲れた・・・。
まだ4kgとはいえ、
ベビービョルンで吊るしてるとはいえ、
重い。
だって私、お米も2kgまでしか買ったことない。
4kgの荷物もって歩いたことなんて、なかったんじゃないかな。
エルゴで11kgを運んでる友達が信じられない。
しかし、世の中ってベビには刺激だらけ。
前を行くお兄さんが、歩きタバコしてて煙が流れてくるのにイラッ、
道路工事中で砂埃が上がってるのを見てあからさまに迂回、
帚でみぞ掃除してるおばちゃんに、「こっちに掃かないで〜」と念じ、
幹線道路の信号待ちでは、排気ガスを避けて隅っこに避難。
今日は梅雨の合間でお天気よくて、風も心地よくて、
清々しい気持ちのよいお散歩デビューだったんだけど、
そんなシチュエーションを楽しむ余裕があんまりなかった。
肝心の本人は、玄関出た途端に寝落ちしてましたが。
しかし、都会のパン屋さんって、朝遅いのねー。
ビゴもフロインドリーブも10時開店だった。
パン屋さんって、朝7時くらいからやってるものだと思ってたけど、
それは田舎のパン屋さんなのかな。
朝学校行く前にパン屋さん寄ってったり、
休日の朝ご飯買いにパン屋さん行ったりできないじゃんね?
パンが異常に大好きなので、
これからはパン屋さんを目的に、朝のお散歩してみよう。
三宮〜北野〜元町はパン屋さん沢山あるので、毎日楽しめそう。
どれも人ごみを通る繁華街にあるけれど、まぁ気にしない気にしない。
ラベル:
新米ママ
2012年6月25日月曜日
母の自覚
母になって52日目。
母親の自覚、正直あまりありません。
「小さな赤ちゃんをおいて〇〇するなんて、
母親の自覚足りないんじゃないの?」
なんて言葉を聞くこともありますが、
(私に直接向けられた言葉ではないですけど)
そんなね、簡単に自覚なんて、芽生えませんから。
でも、そんな私でも日々、「あ、私母親なんだ」
と自覚する瞬間があるのです。
それは、自分で自分を「ママ」と呼ぶとき。
「じゃ、ママお風呂入ってくるから待っててねー」
「ママもお腹すいたから、何か食べよ」
「ママまだ眠いよー。もうちょっと寝ててよー」
(もちろん全部返事のこないひとり言)
赤ちゃんに向かって、半ば無意識に、自分を「ママ」と表現する。
この際、「ママ」が良いか「お母さん」が良いかという
問題は置いておいて。
こうやって自分を「ママ」と呼びながら、
私は私自身に「ママ」という役割を担わせていくんだなぁ
と思う。
ちょうど、結婚したての頃、自己紹介で
「◯◯の妻です」という時に、
「そうか〜、私、妻なんだ〜」と意識したのと同じように。
女性には、たくさんのアイデンティティがあって、
自分自身の「私」と、「妻」と「嫁」と「母」と「主婦」と。
それぞれにおいて、その役割に見合うような自分であろうとする。
普段おおらかでも、母になった途端神経質だったり。
嫁の時は姑を気にしてきちんとしてても、家庭の主婦の時はずぼらだったり。
いろいろ使い分け。たぶんほとんど無意識に。
ただ私はすっごく、「私」の部分が強くて、
なかなか「母」や「妻」を優先できずにいる。
ワガママ娘ですみません。
少しずつ少しずつ、良き「母」になれるように頑張るね。
と、愛しい我が子の寝顔を見ながら思ってみる。
母親の自覚、正直あまりありません。
「小さな赤ちゃんをおいて〇〇するなんて、
母親の自覚足りないんじゃないの?」
なんて言葉を聞くこともありますが、
(私に直接向けられた言葉ではないですけど)
そんなね、簡単に自覚なんて、芽生えませんから。
でも、そんな私でも日々、「あ、私母親なんだ」
と自覚する瞬間があるのです。
それは、自分で自分を「ママ」と呼ぶとき。
「じゃ、ママお風呂入ってくるから待っててねー」
「ママもお腹すいたから、何か食べよ」
「ママまだ眠いよー。もうちょっと寝ててよー」
(もちろん全部返事のこないひとり言)
赤ちゃんに向かって、半ば無意識に、自分を「ママ」と表現する。
この際、「ママ」が良いか「お母さん」が良いかという
問題は置いておいて。
こうやって自分を「ママ」と呼びながら、
私は私自身に「ママ」という役割を担わせていくんだなぁ
と思う。
ちょうど、結婚したての頃、自己紹介で
「◯◯の妻です」という時に、
「そうか〜、私、妻なんだ〜」と意識したのと同じように。
女性には、たくさんのアイデンティティがあって、
自分自身の「私」と、「妻」と「嫁」と「母」と「主婦」と。
それぞれにおいて、その役割に見合うような自分であろうとする。
普段おおらかでも、母になった途端神経質だったり。
嫁の時は姑を気にしてきちんとしてても、家庭の主婦の時はずぼらだったり。
いろいろ使い分け。たぶんほとんど無意識に。
ただ私はすっごく、「私」の部分が強くて、
なかなか「母」や「妻」を優先できずにいる。
ワガママ娘ですみません。
少しずつ少しずつ、良き「母」になれるように頑張るね。
と、愛しい我が子の寝顔を見ながら思ってみる。
ラベル:
考えること・想うこと,
新米ママ
2012年6月23日土曜日
ママ友
勢いづいている時に、頻回更新。
「ママ友いるの?」
と、やたら聞かれる今日この頃。
「いえ、いませんけど、(何か?)」
もちろん、最後は心の声。言えません、そんな攻撃的なこと。
母親にも、叔母にも、保健婦さんにも、看護師さんにまで。
皆さん、心配して下さってるんでしょうけれど、
必要ですかねーー、そんなに。ママ友って。
まだ1ヶ月半だから、そんなに情報を欲してないから
必要性を感じないのかな。
離乳食とか始まったら、いろいろ心配事増えて
ママ友欲しくなるのかな。
うーーーん、あんまり想像できない。
特定の目的ありきで友達になる、ってなんだか
苦手なのよね。
その人に魅力あって、一緒にいて楽しくて、
友達になりたーい!っていう気持ちがわかないとムリムリ。
協調性ないというか、変なところで一匹狼ぶってしまう。
一応、産院入院時は、昼食会なるものには参加したし、
産院でやってくれてる、ベビーマッサージやら、おしゃべり会やらにも
参加してみようかなーとは、思っているけれど。
「ママ友作らなきゃ!」みたいのは、全然ない。
その場で、楽しくおしゃべりできて、得る物あれば十分かと。
大体、ケータイメールとか苦手だし、
会いたいときに、会いたい人と、会いたいし。
いろいろ気使ったり、つきまとわれたりとか面倒だし。
(すみません、イヤな感じで)
幸い高齢出産なこともあって、友達に子供いる人多くて、
困ったことや、しょうもない悩みや、心配事なども
気兼ねなく聞けるので、あんまり不安もないし。
FBやtwitterでぼやくと皆反応してくれて、孤独感も感じないし。
既にいる友達とママトークできるので、十分幸せなんですけど。
ママ友いない=かわいそうな母親 みたいな図式
やめてもらえませんかねーー。
保育園行くようになったら、そのうちイヤでもできるでしょうしね。
それこそ、ご近所情報とか必要になってくれば、交流も増えるだろうし。
子供のために頑張ってママ友作る、みたいなのも、
どうにも解せない。
1歳くらいまでは子供には家族で十分だろうし、
児童館や園庭開放に行くのは子供には良いだろうけど、
別にママ友いなくても行けますしね?
というわけで、ママ友に全く興味の沸かない新米ママ歴1ヶ月半です。
「ママ友いるの?」
と、やたら聞かれる今日この頃。
「いえ、いませんけど、(何か?)」
もちろん、最後は心の声。言えません、そんな攻撃的なこと。
母親にも、叔母にも、保健婦さんにも、看護師さんにまで。
皆さん、心配して下さってるんでしょうけれど、
必要ですかねーー、そんなに。ママ友って。
まだ1ヶ月半だから、そんなに情報を欲してないから
必要性を感じないのかな。
離乳食とか始まったら、いろいろ心配事増えて
ママ友欲しくなるのかな。
うーーーん、あんまり想像できない。
特定の目的ありきで友達になる、ってなんだか
苦手なのよね。
その人に魅力あって、一緒にいて楽しくて、
友達になりたーい!っていう気持ちがわかないとムリムリ。
協調性ないというか、変なところで一匹狼ぶってしまう。
一応、産院入院時は、昼食会なるものには参加したし、
産院でやってくれてる、ベビーマッサージやら、おしゃべり会やらにも
参加してみようかなーとは、思っているけれど。
「ママ友作らなきゃ!」みたいのは、全然ない。
その場で、楽しくおしゃべりできて、得る物あれば十分かと。
大体、ケータイメールとか苦手だし、
会いたいときに、会いたい人と、会いたいし。
いろいろ気使ったり、つきまとわれたりとか面倒だし。
(すみません、イヤな感じで)
幸い高齢出産なこともあって、友達に子供いる人多くて、
困ったことや、しょうもない悩みや、心配事なども
気兼ねなく聞けるので、あんまり不安もないし。
FBやtwitterでぼやくと皆反応してくれて、孤独感も感じないし。
既にいる友達とママトークできるので、十分幸せなんですけど。
ママ友いない=かわいそうな母親 みたいな図式
やめてもらえませんかねーー。
保育園行くようになったら、そのうちイヤでもできるでしょうしね。
それこそ、ご近所情報とか必要になってくれば、交流も増えるだろうし。
子供のために頑張ってママ友作る、みたいなのも、
どうにも解せない。
1歳くらいまでは子供には家族で十分だろうし、
児童館や園庭開放に行くのは子供には良いだろうけど、
別にママ友いなくても行けますしね?
というわけで、ママ友に全く興味の沸かない新米ママ歴1ヶ月半です。
ラベル:
新米ママ
2012年6月22日金曜日
ママになる。
すっごい久しぶりの投稿です。
実は、このブログもう更新されないんじゃないかなー
と思ってました、私。
でも、ちょっと気持ちの変化があって、
こうして続けてみることに。
気分屋の投稿ですが、どうぞお付合いください。
2012年5月4日に、ママになりました。
それから約1ヶ月半、ベビー一色の毎日。
外出いっさい無しの引きこもり生活です。
健診以外でお出かけしたの、まだ1回だけだし。
しかもスタジオアリスにお宮参りの撮影行っただけ。
毎日毎日、授乳→抱っこ→オムツかえ→抱っこ
の無限ループ。
自分のシャワーの時間確保もままならず、
夕食準備もギャン泣きをバックに焦りながらパパッと料理、
「寝た」と思ったら自分もいそいそとお昼寝。
1日が過ぎるのが早いこと早いこと。
ママになる前は、「私、絶対産後うつになるなー」
「同じことの繰り返し生活なんて、
ベビと二人きりの引きこもり生活なんて、
耐えられないーーー」
と思っていたのだけれど。
不思議なことに、意外と平気。
まぁ、これやってなかったら、会社行って
面白くも何ともない販促費のトラッキングとかをやってるわけで。
同じ時間をどちらに使うのが、より空しさが少ないか、
という二者択一。
今のところベビー観察飽きないし、
1年間の期間限定と思えば、たっぷり贅沢に時間を使って
のんびり生活してみるのも悪くない。
ばりばり仕事頑張って昇進目指してる時や、
夢中になって仕事して楽しんでる時だったら、
きっと空しくなって落ち込んだりしただろうけど。
幸い、育休入る前の私ってば、
仕事に対する情熱がこれっぽっちもなくて、
まぁ、それは不本意な配置換えだったり、
職種に対する興味のなさだったり、いろいろ理由はあるのだけれど、
でも、結果オーライで、変に仕事に対する未練が無くて、
それはそれで、精神的には幸せかも。
今は目の前のこと=育児、をいかに楽しむかに集中集中。
どうせやるなら、楽しまないと。
今日一日一日が、私の人生になっていくんだし。
ということで、しばらくは育児ブログのようになりそうですが、
ぼちぼち更新していきます!
実は、このブログもう更新されないんじゃないかなー
と思ってました、私。
でも、ちょっと気持ちの変化があって、
こうして続けてみることに。
気分屋の投稿ですが、どうぞお付合いください。
2012年5月4日に、ママになりました。
それから約1ヶ月半、ベビー一色の毎日。
外出いっさい無しの引きこもり生活です。
健診以外でお出かけしたの、まだ1回だけだし。
しかもスタジオアリスにお宮参りの撮影行っただけ。
毎日毎日、授乳→抱っこ→オムツかえ→抱っこ
の無限ループ。
自分のシャワーの時間確保もままならず、
夕食準備もギャン泣きをバックに焦りながらパパッと料理、
「寝た」と思ったら自分もいそいそとお昼寝。
1日が過ぎるのが早いこと早いこと。
ママになる前は、「私、絶対産後うつになるなー」
「同じことの繰り返し生活なんて、
ベビと二人きりの引きこもり生活なんて、
耐えられないーーー」
と思っていたのだけれど。
不思議なことに、意外と平気。
まぁ、これやってなかったら、会社行って
面白くも何ともない販促費のトラッキングとかをやってるわけで。
同じ時間をどちらに使うのが、より空しさが少ないか、
という二者択一。
今のところベビー観察飽きないし、
1年間の期間限定と思えば、たっぷり贅沢に時間を使って
のんびり生活してみるのも悪くない。
ばりばり仕事頑張って昇進目指してる時や、
夢中になって仕事して楽しんでる時だったら、
きっと空しくなって落ち込んだりしただろうけど。
幸い、育休入る前の私ってば、
仕事に対する情熱がこれっぽっちもなくて、
まぁ、それは不本意な配置換えだったり、
職種に対する興味のなさだったり、いろいろ理由はあるのだけれど、
でも、結果オーライで、変に仕事に対する未練が無くて、
それはそれで、精神的には幸せかも。
今は目の前のこと=育児、をいかに楽しむかに集中集中。
どうせやるなら、楽しまないと。
今日一日一日が、私の人生になっていくんだし。
ということで、しばらくは育児ブログのようになりそうですが、
ぼちぼち更新していきます!
ラベル:
新米ママ
登録:
投稿 (Atom)

