子どもが5ヶ月を過ぎたので、
そろそろ規則正しい生活リズムを作ろうかと、
朝昼のお昼寝時間を決めた。
決めた時間にベッドに寝かせておく。
寝ても寝なくても、そのまま置いておく。
泣いたら、数分置きに様子見に行くけど、
そのまま置いておく。
(これには、ちゃんとしたねんねトレーニングが
必要なんだけど、その話はまたの機会に)
そうすると、朝1時間、昼2時間
決まった時間に自分の時間ができる。
それが、思った以上に、いい。
ごはんゆっくり食べたり、
PCに向かったり。
でも、一番のお気に入りは
お茶を飲みながらぼーーーーっとすること。
手帳をぽーーっと見ながら
今月の予定を確認したり、
あれしたいこれしたい、と思いをめぐらせたり、
ひたすらぼーーーーーっと。
ちょうど、仕事の合間にカフェでぼーーーっと
してるような感じ。
脳みそが休まるし、
思考が深まるし、
心もゆったりして、
すごく安定する。
働いていた時と違って、それほど時間に追われて
生活しているわけではないけれど、
「何もしない時間」
を意図的に作ることで、結構救われてるかも。
2012年10月23日火曜日
2012年10月7日日曜日
カフェ・フロインドリーブ
徒歩圏内にある、教会を改修して作られたという
このカフェが大好き。
三ノ宮では結構有名で、
映画「阪急電車」の撮影場所にも起用されたり、
何かと人気のこのカフェ。
週末はいつも混んでいて並んで待たないと入れないので、
仕事している時はあまり行く機会もなかったけれど。
今は育児休暇中。
平日休みというアドバンテージを活かして、
平日ランチやモーニングにいそいそと通っている。
赤ちゃん連れでも、
ベビーカー持ち込みでも、
全然気後れしないし、
天井が高くて、机と机の距離が広めで、
すごく気持ちよくくつろげる。
お冷やと一緒についてくるクッキーも嬉しいし、
パンがとても美味しいので、サンドイッチは
かなりグレード高い。
セットドリンクもカフェイン入ってないものに
快く変えてもらえるし。
家カフェも大好きだけど、
近所にほっと一息つけるカフェがあるのは
ありがたい。
東京のお友達の手土産には、
ついついここのお店の焼き菓子を選んでしまう。
神戸っぽいおしゃれさと、美味しいバターの風味が
たまらんのです。
このカフェが大好き。
三ノ宮では結構有名で、
映画「阪急電車」の撮影場所にも起用されたり、
何かと人気のこのカフェ。
週末はいつも混んでいて並んで待たないと入れないので、
仕事している時はあまり行く機会もなかったけれど。
今は育児休暇中。
平日休みというアドバンテージを活かして、
平日ランチやモーニングにいそいそと通っている。
赤ちゃん連れでも、
ベビーカー持ち込みでも、
全然気後れしないし、
天井が高くて、机と机の距離が広めで、
すごく気持ちよくくつろげる。
お冷やと一緒についてくるクッキーも嬉しいし、
パンがとても美味しいので、サンドイッチは
かなりグレード高い。
セットドリンクもカフェイン入ってないものに
快く変えてもらえるし。
家カフェも大好きだけど、
近所にほっと一息つけるカフェがあるのは
ありがたい。
東京のお友達の手土産には、
ついついここのお店の焼き菓子を選んでしまう。
神戸っぽいおしゃれさと、美味しいバターの風味が
たまらんのです。
ラベル:
My favorite,
神戸生活
2012年9月8日土曜日
持たない暮らし
ちょっと前に、断捨離って流行ったけど
私は捨てることが、大好き。
いや、正確に言うと、
持ち物を整理することが、大好き。
オフィスのデスク周りも、
キャビネや引き出しの中はスカスカで、
いつ辞めても良いように(というのは冗談だけど)
荷物は最小限。
新人の頃書類を地層にしたせいで
大きなミスを犯したことがあるので、
それ以来、書類は溜め込まない。
ある程度時間経過したら、バンバン捨てる。
チームミーティングの進捗報告の書類まで
いちいちファイリングしているマネージャーの気持ちが
良くわからない。
日々動いてるんだから、
1週間前の書類は既に過去の物ですよ?
それでも、家というのは、
どんどん、どんどん、モノが増えてしまって大変。
生きてく限り、ゴミって増えてくんだろうな。
数ヶ月単位で
モノを整理したくなる周期がやってきて、
着ていない洋服や、古くなったタオル、
溜まった本やマンガや雑誌、使ってない食器、
その他雑貨やら靴やらを、ドバッと処分する。
すごくエネルギーも時間も体力も使うし、
実は結構頭も使う。
「これはいるかな?まだ使うかな?」
と即座に判断しなきゃだし、
処分するにしたって、売るか、捨てるか、あげるか、
いろいろ方法があって、いちいち選択しなきゃだし。
それでも、大量にモノを処分すると、
その分だけ、心と体が軽くなる。
気分さっぱり、身軽になって、
生活に対して、すごく前向きな気分になったり。
どうしてかな。
今の自分に必要な物にだけ囲まれてる、ってことが
心地よいのかな。無駄がない気がして。
しかし、何度やっても、数ヶ月後には、
「あれ?ここの引き出しって何入ってるんだっけ?
あーー、こんなの持ってたなぁ」
ってモノが出てくる。
そうやって、記憶から外れてる時点で、
もう既に要らない物なのに。
私は、何がどこにあるのか分からなくなる、って事態が
すごく嫌いで、家の中にあるものは全て把握しておきたい。
自分の知らない物が家の中にあるって、
ちょっと想像できないし、なんだか気持ち悪い。
でも、結婚すると
なかなかこれが難しくて、
特にダンナ様がモノを片付けられない&捨てられない人
だったりするので。
その上、お買い物大好きっ子だったりもして。
かなりのストレス。
人の物を勝手に捨てる訳にもいかないので、
何度も何度も何度も何度も背中を押して、
やっと少しずつ整理されてきてはいるけれど。
家の物を整理するのに
一番手早いのは引っ越しなんだけど。
それなりにお金もかかるので、頻繁にする訳にいかないし。
「片付けなんかに時間使うの、もったいない」
って、ダンナ様は言うけど、
「人生は片付けながら進まないと、埋もれちゃうよ?」
って思うんです。
モノが多い家がイヤ。
もっと、シンプルに、スッキリと暮らしたいなぁ。
私は捨てることが、大好き。
いや、正確に言うと、
持ち物を整理することが、大好き。
オフィスのデスク周りも、
キャビネや引き出しの中はスカスカで、
いつ辞めても良いように(というのは冗談だけど)
荷物は最小限。
新人の頃書類を地層にしたせいで
大きなミスを犯したことがあるので、
それ以来、書類は溜め込まない。
ある程度時間経過したら、バンバン捨てる。
チームミーティングの進捗報告の書類まで
いちいちファイリングしているマネージャーの気持ちが
良くわからない。
日々動いてるんだから、
1週間前の書類は既に過去の物ですよ?
それでも、家というのは、
どんどん、どんどん、モノが増えてしまって大変。
生きてく限り、ゴミって増えてくんだろうな。
数ヶ月単位で
モノを整理したくなる周期がやってきて、
着ていない洋服や、古くなったタオル、
溜まった本やマンガや雑誌、使ってない食器、
その他雑貨やら靴やらを、ドバッと処分する。
すごくエネルギーも時間も体力も使うし、
実は結構頭も使う。
「これはいるかな?まだ使うかな?」
と即座に判断しなきゃだし、
処分するにしたって、売るか、捨てるか、あげるか、
いろいろ方法があって、いちいち選択しなきゃだし。
それでも、大量にモノを処分すると、
その分だけ、心と体が軽くなる。
気分さっぱり、身軽になって、
生活に対して、すごく前向きな気分になったり。
どうしてかな。
今の自分に必要な物にだけ囲まれてる、ってことが
心地よいのかな。無駄がない気がして。
しかし、何度やっても、数ヶ月後には、
「あれ?ここの引き出しって何入ってるんだっけ?
あーー、こんなの持ってたなぁ」
ってモノが出てくる。
そうやって、記憶から外れてる時点で、
もう既に要らない物なのに。
私は、何がどこにあるのか分からなくなる、って事態が
すごく嫌いで、家の中にあるものは全て把握しておきたい。
自分の知らない物が家の中にあるって、
ちょっと想像できないし、なんだか気持ち悪い。
でも、結婚すると
なかなかこれが難しくて、
特にダンナ様がモノを片付けられない&捨てられない人
だったりするので。
その上、お買い物大好きっ子だったりもして。
かなりのストレス。
人の物を勝手に捨てる訳にもいかないので、
何度も何度も何度も何度も背中を押して、
やっと少しずつ整理されてきてはいるけれど。
家の物を整理するのに
一番手早いのは引っ越しなんだけど。
それなりにお金もかかるので、頻繁にする訳にいかないし。
「片付けなんかに時間使うの、もったいない」
って、ダンナ様は言うけど、
「人生は片付けながら進まないと、埋もれちゃうよ?」
って思うんです。
モノが多い家がイヤ。
もっと、シンプルに、スッキリと暮らしたいなぁ。
ラベル:
考えること・想うこと,
神戸生活
2012年9月3日月曜日
お産のこと
それはそれは突然やってくる、陣痛とお産。
女に生まれたからには一度は経験してみたいと思いつつ、
痛みはやっぱり怖くて。
でも、身ごもった以上、出すしかない現実。
強烈な記憶だったにも関わらず、
4ヶ月も経つと薄れてくるので、ここらで記録しておくことに。
------------------------------------------
2012年5月4日(金祝)快晴。
5月6日がスーパームーンだそうで、
「お産を引き寄せるパワーがある」だとか、
「スーパームーンの夜生まれはイケメン」だとかいう
話が気になりつつも、
予定日18日だし〜、と余裕に構えてた。
日中は大きなお腹を写真撮影したりして。
まさか、この日の夜、
このお腹から出てくるとは露にも思わず。
GWだけど遠出は無理なので、
ダンナはカフェに仕事しに、
私は家で保険約款を読んでいた。
そう、この日の夕方、保険屋さんに来てもらって
収入保証保険に入る予定だったので。
万一パパに何かあった時にも、
生きてくのに困らないように保険に入った日に
生まれてくるなんて。なんてタイミングなんだ!
14:41 おしるし。
トイレ行って「なんだこれは???」と驚きつつ、
そうかそうか、そろそろか、と何となく心構え。
その後の前駆陣痛に無駄に敏感になってみたり。
17:00 保険屋さん来訪。保険契約完了。
19:00 夕食食べにダンナとお散歩
この頃は「生まれてきたらゆっくり外食できなくなるねー」
なんて言いつつ、
「今のうちに食べておきたいもの」巡りしていたので、
焼き鳥?焼き肉?ラーメン?中華?お好み焼き?イタリアン?
などなど吟味しつつも、なぜかこの日選んだのは
「牛丼屋」。
近所に新しくできて、気になっていたものの、まぁ普通。
しかも30分くらいで食べ終わったし。
おかげで、早く家に帰れたので良かったのだけど。
ヘタすると、お店で産気づいてたかもしれなかったし。
20:00 帰宅
ダイニングでゆっくりくつろいでいたところで、
21:05 ポコッ! という感触と共に、鈍痛。
あれれ??なんかヘン。という直感。
でもトイレ行っても異常ないし、うーーーん、、と思っていたら
21:10 再び鈍痛。
「もしかして、陣痛かも?」と目の前で悠長にPC見てるダンナに伝える。
「え?病院行く??」と動揺するダンナに、
「うーん、もう少し時間計ってみる。
1時間くらい様子見てからって、
病院からもらった冊子に書いてあったし」とまだまだ冷静な私。
その後、
21:15
21:19
21:24
21:30
まで4回陣痛計ったところで、あまりに痛いのが不安になってきて、
病院へ電話。
私 「陣痛5分置きなんです」
病院「開始したのは?」
私 「30分くらい前です」
病院「あ、じゃあ、まだ大丈夫ね」
私 「いえ、何かあったらすぐ病院来て下さい、と前回診察で言われてるんです」
と食らいつく私。なんかやばい気がして。
「何持って行ったらいいかな。」と落ち着かないダンナに、
「時間つぶせる本と、入院用バッグと、(さっき買った)アイス!」
と分け分からない指示しつつ、自分の身支度。
しかしその後襲われた陣痛で、もはや起き上がることもできず
玄関前で横たわる私。
「バナナをかばんに入れたいのにぃ。。」と
バナナにもたどり着けない悲しさ。
車をまわしてくれたダンナに、「アイス忘れた〜!(涙)」とごねて、
わざわざ取りに行ってもらい、車の中で陣痛間隔3分になりつつも、
痛みのない時は「え〜、生まれちゃうのかなー??」なんて
呑気に構えて、ジャイアントコーン頬張ってた。
今思えば、なんであんなに一生懸命アイス食べたのか、ナゾ。
「陣痛は長期戦だから、即エネルギーになるアイスやチョコ
食べると良いですよ」と助産師さんに言われたことが
妙に頭にこびりついてて。
が。
これが、後にアダになる。
21:45 病院到着
夜間入り口から3回うずくまりつつ、
なんとか病棟受付(3F)到着。
「すぐ診察しましょうね!」と診てくれた助産師さんは、
「あーー、5㎝開いてるね、うーーん、日付は越すかなぁ」
なんて言ってた。このとき22時過ぎ。
いや、生まれたの、22時24分ですから!!
30分も経ってませんから!!!
正直、この後の記憶は曖昧なのだけど、
診察の後、入院着に着替えて歩いて陣痛室まで行ったのは覚えてる。
でも、横になる直前であまりの痛さに叫びまくり、
「ダメね、こっちじゃなかったわね、あっち行こうね」
という助産師さんの言葉で車いすに乗せられ、分娩室へ。
分娩台乗った途端に、「先生、全開です。」って聞こえて。
「おいおいおいおいおい!さっき5㎝つったじゃんよ!!」
と心の中でつっこみつつ、意識朦朧。
もうね、「ふーーーー、ウン!」とか言ってる場合じゃなくて、
マタニティエクササイズで教えてもらった呼吸法やら姿勢やら、
いきむ方向やらを一生懸命思い出そうとするんだけど、
陣痛やってくると、もはやそれどころじゃなくなって、
「イタイーーーー!!!!!」とひたすら叫んでしまいました。
顎は引いてね、背中をまあるくしないといけないんだけど、
痛みが来ると顎は上がるし、背中反っちゃうしで、
「ダンナさん、次陣痛来たら、奥さんの頭押さえてね」
なんて言われてたのを、かすかに覚えてる。
まぁ、助産師さん構えてから、3回目の陣痛で出てきたので、
あっという間でしたけど。
そして、その間ずっと、アイスがせりあがってきて、
吐きそうで吐きそうで死にそうだった。。
(食べるんじゃなかったーーー涙!ってずっと思ってた)
「お母さん、分かりますか〜?
出血も少なくて、すごーーい安産ですよ!」
と助産師さんは言ってたのに、
あまりのスピード出産で産道傷つきまくりで、
出血収まらなくて500㎖超えちゃうし、
その後の縫合が痛いのなんの。
1時間くらいかけてチクチクチクチクされてて、
その間カンガルーケアとかで、赤ちゃん胸に乗せられるんだけど、
もう、胃を圧迫するからアイス吐きそうで気持ち悪いし、重いし、
「わぁ、赤ちゃんだ〜♪♪」
なんて、感動する余裕なんてありません。ムリムリ。
(早く、この子どけて。。。って思ってました。)
お産の時はダンナの手を握ってた記憶はないのだけど、
縫合の時は、ぎゅーーーーーっと、ずーーーーっと握りしめてた。
あぁ、ほんと、痛かった。。
分娩台で放心状態になってたら、
最初に診察してくれた助産師さんが、
「間に合って良かったわねぇ。もう、次は絶対計画分娩ね!」と。
「お母さんが異常を察知して、早めにきて良かったわね」とも。
はい。そうですね。
あなた、「日付変わるかな」って言ってましたもんね。
GW&夜間で、休日時間外料金かかるじゃん!!
とか思ったけど、ダンナがいる時で良かったっす。
タクシーとか呼んでたら間に合ってなかったし。
長い陣痛時間をやり過ごすために用意した
ダンナの本はただの荷物だったし、
必死に入れたバナナは腐らせてしまったし、
アロマも音楽もテニスボールもペットボトルストローも、
何の役にも立たなかったけど、
陣痛短いって、妊婦にはラッキーなこと。
良かった良かった。
翌朝の診療でカルテ見たドクターに、
「分娩時間1時間ね、・・・え??1時間???」
とコントのようにつっこまれましたけど。
(正確には、50分ですけどね。
ちなみに、初産婦の平均は12〜13時間)
とにかく、無事で何より。
ようこそこの世界へ、マイベイビー。
もし弟か妹ができても、もうアイスは食べないよ。
女に生まれたからには一度は経験してみたいと思いつつ、
痛みはやっぱり怖くて。
でも、身ごもった以上、出すしかない現実。
強烈な記憶だったにも関わらず、
4ヶ月も経つと薄れてくるので、ここらで記録しておくことに。
------------------------------------------
2012年5月4日(金祝)快晴。
5月6日がスーパームーンだそうで、
「お産を引き寄せるパワーがある」だとか、
「スーパームーンの夜生まれはイケメン」だとかいう
話が気になりつつも、
予定日18日だし〜、と余裕に構えてた。
日中は大きなお腹を写真撮影したりして。
まさか、この日の夜、
このお腹から出てくるとは露にも思わず。
GWだけど遠出は無理なので、
ダンナはカフェに仕事しに、
私は家で保険約款を読んでいた。
そう、この日の夕方、保険屋さんに来てもらって
収入保証保険に入る予定だったので。
万一パパに何かあった時にも、
生きてくのに困らないように保険に入った日に
生まれてくるなんて。なんてタイミングなんだ!
14:41 おしるし。
トイレ行って「なんだこれは???」と驚きつつ、
そうかそうか、そろそろか、と何となく心構え。
その後の前駆陣痛に無駄に敏感になってみたり。
17:00 保険屋さん来訪。保険契約完了。
19:00 夕食食べにダンナとお散歩
この頃は「生まれてきたらゆっくり外食できなくなるねー」
なんて言いつつ、
「今のうちに食べておきたいもの」巡りしていたので、
焼き鳥?焼き肉?ラーメン?中華?お好み焼き?イタリアン?
などなど吟味しつつも、なぜかこの日選んだのは
「牛丼屋」。
近所に新しくできて、気になっていたものの、まぁ普通。
しかも30分くらいで食べ終わったし。
おかげで、早く家に帰れたので良かったのだけど。
ヘタすると、お店で産気づいてたかもしれなかったし。
20:00 帰宅
ダイニングでゆっくりくつろいでいたところで、
21:05 ポコッ! という感触と共に、鈍痛。
あれれ??なんかヘン。という直感。
でもトイレ行っても異常ないし、うーーーん、、と思っていたら
21:10 再び鈍痛。
「もしかして、陣痛かも?」と目の前で悠長にPC見てるダンナに伝える。
「え?病院行く??」と動揺するダンナに、
「うーん、もう少し時間計ってみる。
1時間くらい様子見てからって、
病院からもらった冊子に書いてあったし」とまだまだ冷静な私。
その後、
21:15
21:19
21:24
21:30
まで4回陣痛計ったところで、あまりに痛いのが不安になってきて、
病院へ電話。
私 「陣痛5分置きなんです」
病院「開始したのは?」
私 「30分くらい前です」
病院「あ、じゃあ、まだ大丈夫ね」
私 「いえ、何かあったらすぐ病院来て下さい、と前回診察で言われてるんです」
と食らいつく私。なんかやばい気がして。
「何持って行ったらいいかな。」と落ち着かないダンナに、
「時間つぶせる本と、入院用バッグと、(さっき買った)アイス!」
と分け分からない指示しつつ、自分の身支度。
しかしその後襲われた陣痛で、もはや起き上がることもできず
玄関前で横たわる私。
「バナナをかばんに入れたいのにぃ。。」と
バナナにもたどり着けない悲しさ。
車をまわしてくれたダンナに、「アイス忘れた〜!(涙)」とごねて、
わざわざ取りに行ってもらい、車の中で陣痛間隔3分になりつつも、
痛みのない時は「え〜、生まれちゃうのかなー??」なんて
呑気に構えて、ジャイアントコーン頬張ってた。
今思えば、なんであんなに一生懸命アイス食べたのか、ナゾ。
「陣痛は長期戦だから、即エネルギーになるアイスやチョコ
食べると良いですよ」と助産師さんに言われたことが
妙に頭にこびりついてて。
が。
これが、後にアダになる。
21:45 病院到着
夜間入り口から3回うずくまりつつ、
なんとか病棟受付(3F)到着。
「すぐ診察しましょうね!」と診てくれた助産師さんは、
「あーー、5㎝開いてるね、うーーん、日付は越すかなぁ」
なんて言ってた。このとき22時過ぎ。
いや、生まれたの、22時24分ですから!!
30分も経ってませんから!!!
正直、この後の記憶は曖昧なのだけど、
診察の後、入院着に着替えて歩いて陣痛室まで行ったのは覚えてる。
でも、横になる直前であまりの痛さに叫びまくり、
「ダメね、こっちじゃなかったわね、あっち行こうね」
という助産師さんの言葉で車いすに乗せられ、分娩室へ。
分娩台乗った途端に、「先生、全開です。」って聞こえて。
「おいおいおいおいおい!さっき5㎝つったじゃんよ!!」
と心の中でつっこみつつ、意識朦朧。
もうね、「ふーーーー、ウン!」とか言ってる場合じゃなくて、
マタニティエクササイズで教えてもらった呼吸法やら姿勢やら、
いきむ方向やらを一生懸命思い出そうとするんだけど、
陣痛やってくると、もはやそれどころじゃなくなって、
「イタイーーーー!!!!!」とひたすら叫んでしまいました。
顎は引いてね、背中をまあるくしないといけないんだけど、
痛みが来ると顎は上がるし、背中反っちゃうしで、
「ダンナさん、次陣痛来たら、奥さんの頭押さえてね」
なんて言われてたのを、かすかに覚えてる。
まぁ、助産師さん構えてから、3回目の陣痛で出てきたので、
あっという間でしたけど。
そして、その間ずっと、アイスがせりあがってきて、
吐きそうで吐きそうで死にそうだった。。
(食べるんじゃなかったーーー涙!ってずっと思ってた)
「お母さん、分かりますか〜?
出血も少なくて、すごーーい安産ですよ!」
と助産師さんは言ってたのに、
あまりのスピード出産で産道傷つきまくりで、
出血収まらなくて500㎖超えちゃうし、
その後の縫合が痛いのなんの。
1時間くらいかけてチクチクチクチクされてて、
その間カンガルーケアとかで、赤ちゃん胸に乗せられるんだけど、
もう、胃を圧迫するからアイス吐きそうで気持ち悪いし、重いし、
「わぁ、赤ちゃんだ〜♪♪」
なんて、感動する余裕なんてありません。ムリムリ。
(早く、この子どけて。。。って思ってました。)
お産の時はダンナの手を握ってた記憶はないのだけど、
縫合の時は、ぎゅーーーーーっと、ずーーーーっと握りしめてた。
あぁ、ほんと、痛かった。。
分娩台で放心状態になってたら、
最初に診察してくれた助産師さんが、
「間に合って良かったわねぇ。もう、次は絶対計画分娩ね!」と。
「お母さんが異常を察知して、早めにきて良かったわね」とも。
はい。そうですね。
あなた、「日付変わるかな」って言ってましたもんね。
GW&夜間で、休日時間外料金かかるじゃん!!
とか思ったけど、ダンナがいる時で良かったっす。
タクシーとか呼んでたら間に合ってなかったし。
長い陣痛時間をやり過ごすために用意した
ダンナの本はただの荷物だったし、
必死に入れたバナナは腐らせてしまったし、
アロマも音楽もテニスボールもペットボトルストローも、
何の役にも立たなかったけど、
陣痛短いって、妊婦にはラッキーなこと。
良かった良かった。
翌朝の診療でカルテ見たドクターに、
「分娩時間1時間ね、・・・え??1時間???」
とコントのようにつっこまれましたけど。
(正確には、50分ですけどね。
ちなみに、初産婦の平均は12〜13時間)
とにかく、無事で何より。
ようこそこの世界へ、マイベイビー。
もし弟か妹ができても、もうアイスは食べないよ。
2011年10月12日水曜日
家を、買う。
三宮駅徒歩5分圏内にタワーマンションが建つ
というので
事前説明会に行ってきた。
立地的に、到底手の出ない価格帯だろうと
ひやかし気分で行ったのだけど、
意外と手の届く範囲内だったので
急に現実味を帯びてしまった。
眺望も
内装も
間取りも
外観も
エントランスの雰囲気も
とってもいい感じ。
モデルルーム見てると、
夢が膨らんじゃって、もう大変。
タワーマンションに限らず、
商業施設やオフィスビルでもそうだけど、
高い建物や、吹き抜けの広い空間を目の前にすると、
どうしても心がワクワクするのは
何でだろう?
空間が人に与えるプラスの心理って、
どういうメカニズムなんだろうか。
古代ローマの神殿遺跡や、
有名な教会やモスクなんかも、
建物内部の空間が広くて
天井が高くて、
とても荘厳な気分になる。
一流ホテルのロビーなんかでも、
無駄に緊張したりするし。
空間のラグジュアリー度って、
天井の高さに比例する気がするなぁ。
話を戻して、三宮タワーマンション。
三宮に住むことの快適さは今十分に感じているので、
これ以上の物件は出てこないんじゃないかと、
かなり前のめりになってしまった。
でもここで、素朴な疑問。
「あれ、私たちって、神戸に永住するんだっけ???」
神戸は住み易いし、
規模も適度で、ごはんも美味しいし、
おしゃれなグッズも難なく手に入るし、
海と山に挟まれて自然にも恵まれてるし、
言うことナシ。
大好きな街なんだけれど、
骨をうずめる覚悟まではできていなかった私たち。
急に現実に引き戻された。
そして途端に、
今後の人生計画にまで話が及ぶことに。
ずっと神戸にいないんだとしたら、
いつ移住しようか、
仕事はどうしようか、
子どもはどうしようか、
親はどうしようか、
貯蓄プランはどうか、
保険の見直しはどうか、
優先順位は・・・などなど
いきなり家族会議に大発展。
普段なかなかこういう話をする機会がないので、
三宮タワーマンションに良いきっかけをもらった。
「家を買う」=「人生を考える」
なんだなぁ、と実感。
とりあえず、夢の持ち家は当分先になりそうです。
(でも、神戸永住するのなら、絶対買いだったなぁ、
あのマンション。。。悔涙)
ラベル:
神戸生活
2011年10月5日水曜日
お昼休みの苦痛
最近、朝のテレビ番組で、
企業の食堂特集をやっているそうだ。
私はもう家を出てしまっている時間なので
具体的な内容は分からないのだけれど、
銀座のR社や、六本木のG社の食堂などは
それはそれは素晴らしいらしい。
私はもう家を出てしまっている時間なので
具体的な内容は分からないのだけれど、
銀座のR社や、六本木のG社の食堂などは
それはそれは素晴らしいらしい。
なんと羨ましい。
今は、一日中PCと向き合うデスクワークなので、
唯一デスクから離れられるお昼休みは、
とても貴重なリフレッシュタイム。
唯一デスクから離れられるお昼休みは、
とても貴重なリフレッシュタイム。
チームのコミュニケーションも大切にすべし、と
なるべくチーム員の皆と食堂に行くのだけれど、
いかんせん、話題がない。
なるべくチーム員の皆と食堂に行くのだけれど、
いかんせん、話題がない。
ひどい時は一言もしゃべらないまま食事が終わることもある。
6人~8人が向かい合ったまま、
しーーーーん、、、とひたすらごはんを食べるの図。
(ちなみに私以外全員男性)
6人~8人が向かい合ったまま、
しーーーーん、、、とひたすらごはんを食べるの図。
(ちなみに私以外全員男性)
おかしくない??
・・・と思うのだけれど、
日本のおじさま達のランチタイムって、
意外とこんなものなのかな。
意外とこんなものなのかな。
前の会社は外資だったせいか、
「週末何してた?」というのが お決まりの話題で、
趣味やフリータイムや家族について話すことが
自然な話題だったように思う。
自然な話題だったように思う。
一方今の会社は、日本の会社だからなのか、
「週末の予定なんて放っておいてよ。
なんでそんなこと話さなきゃいけないの?」という壁を感じる。
「週末の予定なんて放っておいてよ。
なんでそんなこと話さなきゃいけないの?」という壁を感じる。
不用意に相手のプライベートに踏み込んではいけない、というか。
私だけかもしれないけれど、
「お休み何してました?」と軽々しく聞けない。。
で、必然的に、しーーーーーーーん。。。
天気の話をしてみたり、
一つの話題をムリにひっぱってみたり、
お互いが選んだメニューにコメントしあったり、、
まるで初対面の人同士の食事のよう。
毎日、毎日、同じ顔ぶれで。
お互いが選んだメニューにコメントしあったり、、
まるで初対面の人同士の食事のよう。
毎日、毎日、同じ顔ぶれで。
食事はパパッと10分弱で済ませて、
あとは思い思いに喫煙ルームに行ったり、
デスクで新聞読んだり、PC見たり、 仕事したり、
と個人の世界に戻る。
私はずーーーーっとデスク前にいると息が詰まってしまうので、
美味しいコーヒーでも飲みながらぽーっと休みたいのだけれど、
なぜか社内にカフェスペースがなく、ゆっくりくつろげるところは、
自分のデスクのみ・・・。涙
美味しいコーヒーでも飲みながらぽーっと休みたいのだけれど、
なぜか社内にカフェスペースがなく、ゆっくりくつろげるところは、
自分のデスクのみ・・・。涙
そこじゃ、ぜんぜん、くつろげないんです。
仕方なく、
デスクでインターネットラジオをイヤホンで聴いてみたり、
トイレの個室で首&肩のストレッチしてみたり、
時には、近所のカフェに1人出かけてみたり。
(しかし、社食ランチ代よりコーヒー代の方が高かったりする)
デスクでインターネットラジオをイヤホンで聴いてみたり、
トイレの個室で首&肩のストレッチしてみたり、
時には、近所のカフェに1人出かけてみたり。
(しかし、社食ランチ代よりコーヒー代の方が高かったりする)
こう考えるとスタバって、偉大だなぁ。
第3の空間とは、良く言ったものだ。
食堂は普通で良いので、
心地よいリフレッシュスペース、欲しいです。
心地よいリフレッシュスペース、欲しいです。
ラベル:
神戸生活
2011年9月28日水曜日
ハッピーラフトのキャニオニング
夏の終わりの週末に、
キャニオニングに出かけた。
場所は、
四国三郎“吉野川”。
(ちなみに、
太郎は“利根川”坂東太郎
次郎は“筑後川”筑紫次郎
次郎は“筑後川”筑紫次郎
だそう。)
今回お世話になったのは、
オーストラリア人がオーナーの
「ハッピーラフト☆」
到着して、受付して、水着&ウェットに着替えて、
車に乗り込んで、さぁ出発!!なのだが、、、
車に乗り込んで、さぁ出発!!なのだが、、、
・・・ちゃらい。。
いかんせん、ノリがちゃらい。軽い。
まぁ、こういうレジャーツアーは、
ノリノリでテンション上げてかないと
楽しくないわけで、
初対面同士がさっさと打ち解けるためにも
ガイドさんは異常なテンションで
ガイドさんは異常なテンションで
盛り上げるしかないわけで。
分かり易く言うと、合コン、のノリ。
自己紹介も、
「××でーす。好きな食べ物は、からあげでーす☆」
「××でーす。好きな食べ物は、からあげでーす☆」
みたいな。
こんなきゃぴノリはあまりに久しぶりだったので、
軽い不意打ちをくらった。
まぁ、何はともあれ楽しかった。
滝つぼ落ちに始まり、
天然ウォータースライダー
天然ウォータースライダー
ロープスライダー、
40m下降、、、
いちいち度胸試しのようなポイントばかりで、
いわば天然地形を利用した本格派アスレチック。
久しぶりに自然と戯れて、
童心に帰って、むじゃきにはしゃいだ。
とはいえ、
女30過ぎて、わーきゃー言い過ぎてる姿は、
ちょっとみっともないかな
と内省する自分もいたりして。
と内省する自分もいたりして。
でも。
声を出して笑ったり叫んだりすると、
ストレス一気に吹き飛ぶし
楽しい気持ちもさらに増幅する気がする。
楽しさは、頻度より濃度の方が大切だ。
楽しい時間を共有してくれた、
ハッピーラフトガイドの
ハッピーラフトガイドの
メザさん&晋ちゃん、ありがとう☆
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