2012年8月23日木曜日

2ヶ月乳児連れ沖縄旅行

「よしっ、沖縄行こう!」と
唐突すぎるダンナの提案。

・・・マジですか??
まだ赤ちゃん2ヶ月ですけど???
(旅行時には2ヶ月と4週目だけど)

普通行かないですよね。
だって2ヶ月って、近所のお散歩も
渋る人いるくらいだし。

「赤ちゃん大丈夫なの?」
「大人も全然楽しめないよ?」

という、ごもっともなご意見を頂きつつも、
まぁ何とかなるんじゃない?
と、前向きな私たち。

こういう時大事なのは、
「行かない方が良いのかな」と
後ろ向きに心配事ばかり列挙するのでなく、
「行くにはどうしたら良いか」と考える
強い姿勢(笑)。

結局のところ、
・赤ちゃんの生活リズムを乱さないこと
・人混み&雑菌&紫外線&虫を避けること

だけ守れば、沖縄にだって赤ちゃんいるんだし大丈夫!
と自信を持って行ってきました。
(もちろん下調べと事前準備は入念にした上で)

選んだホテルは、
滞在型リゾートホテルのコンドミニアム、
沖縄カフーリゾートフチャクコンドホテル

このホテル、ベビー用品のレンタルが充実してて、
浴室の洗い場も広いので、2ヶ月の赤ちゃん連れでもかなり快適。
今回必要なかったけど、離乳食も作ってくれるそう。


駐車場の車の中や食事処のお座敷でなど、
所かまわず授乳するのはちょっと大変だったけど、
(しかもまだ2ヶ月、1回の授乳30分ほどかかるし)
美ら海も
ビーチも
SPAも
プールも
ドライブも
グルメも
ショッピングも

大人二人、十分楽しめました!

大切なのは、
「二人とも楽しむにはどうしたら良いか」
と考え動くこと!(笑)


二人そろってシュノーケリング♪
なんてのは無理なので、
ダンナは、ビーチ&プールを
私は、イルカショー・SPA・プール・ヨガを
一人で楽しむことにはなったけど。
そこは単独行動が苦でない二人なので問題なし。

朝5時起きで活動開始、
暑い時間帯はホテルでお昼寝、
夕方7時までに帰ってお風呂&寝かしつけ、
というベビ仕様の超健康的なスケジュールで
のんびりゆったりバカンス旅行。

ベビは全く覚えていないだろうけど、
覚えているかどうかじゃなくて、
楽しい時間を過ごせたかどうかが大切で。

パパとママが終始ご機嫌だったので、
その空気はきっとベビにも伝わって
ハッピーだったことでしょう。
(と、都合良く考えてみる)


あーーー、楽しかったな、沖縄!!
ホテルのプールサイドから
広い客室
全室オーシャンビュー


海ぶどう屋の海ぶどう丼
大好きトニーローマ!
琉氷アイスマウンテン♪

2012年8月22日水曜日

30分サイクル

前の会社のGMが、
「ミーティングは30分単位で入れれば良い。
1時間も確保しなくても、30分刻みで、
パパッと話して、さっと切り上げれば良い。
何で皆、1時間とるのかな。」
と言ってたことがあった。

30分の為にわざわざ集まって頂くのも、
30分だけ話して解散してしまうのも、
何だかもったいないような気がしていた。

けれど、
30分毎にいろいろ回していければ、
1時間ごとに動くよりも倍のことができる。

ちゃんと集中して使えば、
30分って結構沢山のことができるほど長い。


今、赤ちゃん持ち主婦になって、
この「30分サイクル」生活を実践してみてる。

お風呂も30分
お散歩も30分
お料理も30分
お昼寝も30分
食事もお茶も30分
リラックスタイムも30分
PCチェックも30分。

とりあえず、なんでも、30分で一旦区切る。

はみでちゃう時もあるけど、
時計を意識しながら動いてると、
だんだんと時間内に処理できるようになってくる。

幸い、ベビーも30分毎に相手してれば
ご機嫌だし。
ちょうど良いチェッカーになってくれてる。

たらたら同じことを続けることがなくなって、
なんだかとても良いリズム。
作業はパパッとスピーディーに、
休む時は、きちんと休んで。

主婦にも、時間割あるほうが安心する。




2012年7月26日木曜日

繰り返し

繰り返し。だなぁ毎日。
同じことを、何度も何度も何日も何日も。
ただひたすら。

仕事してる時だって、
朝起きていそいそと会社行って、
帰って来てご飯つくってお風呂入って
少しだけくつろいで寝る、
の繰り返しだったけど。

それはそれで、退屈きわまりない、
ただ時間を消費してるだけのつまらない毎日だったけど。
(特に育休直前の仕事がね。。)


育児生活ってのも、負けず劣らず、繰り返し。

朝6時前に起こされて、授乳して、
顔&身体拭いて、着替えさせて、オムツ変えて。
自分の身支度して、グリーンスムージー飲んで
授乳して、ベビの相手して
洗濯して、掃除して(ルンバが)、朝ご飯食べて
授乳して、散歩へGo.
ここまでで、大体9時。

10時までには散歩を終えて(暑いのでね)、
授乳して、ベビの相手してたらお昼。

授乳して、お昼ご飯食べて、お昼寝して。
授乳して、ベビの相手して、
洗濯物取り込んで、夕食作ってたら夕方。
授乳して、お風呂入って、
ベビーマッサージして、寝かしつけ。
すでにこの段階で19時。

夕食食べて、ネット見たり細々してたら
あっという間に22時。就寝。
(夜中も12時と4時に授乳。。)

ベビがちょこっと寝てる間に、
本読んだりネット見たりできるけど、
大抵30分くらいで起きてくるから、
落ち着かないし。

まぁ、そんなにやりたいことがあるわけじゃないから
ゆったりベビの顔見て、あやして、遊んで
一日が過ぎるのも、贅沢でいいじゃないか、
とも思うけど。

さすがに3ヶ月続けたら、飽きて来たし。
飽きっぽいなぁ、私。

でも、学生の頃も、学校行って帰って来て、
習い事行ってご飯食べて宿題して寝る、
の繰り返しだったような。

人生なんて、大半が繰り返しでできてる。
その繰り返しの中で、少しずつ少しずつ
前進してたり、変化があったり、幸せがあったり。
そんな毎日毎日刺激的なことが起こるわけじゃないけど。

毎日同じことが安心できる人と、
毎日変化がないと安心できない人。
私は後者だな。


とはいえ、
毎日平和で笑っていられることに感謝して、
ぶーぶー言うのはやめなくちゃ。






2012年7月19日木曜日

初めてのこと。

何かを初めてやるとき、
すごくワクワクして、ドキドキする。
その緊張感がたまらなく好き。

どうしよう、うまくできるかな、
どんな感覚なんだろう、どんな気持ちがするんだろう、
と想像だけが果てしない。

出産育児は、その最たる物で、
陣痛ってどのくらい痛いんだろう、
赤ちゃんってどうやって抱っこするんだろう、
夜泣きってどのくらい辛いんだろう、
おっぱいあげるって、どんな感覚なんだろう、、、

もう、次から次へと知らないことが降って沸いてきて。
それを一つ一つクリアして、慣れて、余裕ができてくるまでの
過程が、いつもとても楽しい。

例えば、
新しい職場に配置換えになったときや、
新しい習い事のレッスンに参加したとき、
新しい土地に住み始めたとき。
いろいろ。
初めての体験が、日常の生活に変わるまでの
紆余曲折、試行錯誤が、とても楽しくて好き。

母親業なんて、太古の昔から大勢の女性が
繰り返しやって来ていることだけれど、
私にとっては初めてのことで、どれもおっかなびっくり。
おっぱいが、こんなにはるものだって知らなかったし、
赤ちゃんの吸引力がこんなに力強いなんて想像できなかったし、
抱っこしすぎて手首が痛くなるなんて思わなかったし、
体験して初めて、ストンと腑に落ちる。

母親って偉大だな、って。

この世の全ての人たちが、母親と呼べる人から生まれでて来て、
一人では何もできない状態のときに、母親(もしくはそれに代わる人)
の手助けを経て、今日こうして生きていられてる。

母親って素晴らしい。


なんだか、テーマがずれて来てしまったけど、
初めて母親になって、
初めての体験にドキドキしていた日々が、
育児生活に「慣れ」始めることで、
単調な毎日に思えるようになってしまい、
ちょっと戸惑っている今日この頃。

初心忘るるべからず。




2012年7月18日水曜日

母親休業

週末1泊2日で軽井沢に行って来た。
新卒入社の会社の同期男女6人と別荘に集まり、
温泉行って、ステーキ食べて、飲んで語らう、
毎夏恒例の行事。

皆少しずつ家族が増えて、今年は
5歳女児・4歳女児・3歳男児・6ヶ月女児
の子ども達も参加。
子ども達にも特別感が伝わるのか、
にこにこにこにことはしゃいでて、本当に可愛い。

さすがに私は2ヶ月の赤ちゃんを連れて
片道4時間の旅をする訳にもいかず、単身参加。
留守はダンナに任せて、出産以来初の息抜き。

コレが予想外に楽しかった。
毎日赤ちゃんと二人きりで、会話レス生活だったからか、
皆の近況報告でおしゃべりするだけでも楽しいし、
それぞれの家族の形を見ていると、
私も自分の家族を持ったんだなぁ、と
改めて感じたり考えたりして、楽しかった。

私も、自分の子どもをちゃんと可愛がろう、って
育児へのモチベーションも高まったし。

産休前に、
「子どもをダンナに見てもらってショッピング行っても、
結局気になってゆっくり買い物できず、早々に帰ってしまう」
とおっしゃるお母さんがいて、
そんなものかな、と思っていたけれど、
全然「気にならず」、「ゆっくり」しまくりました。(スミマセン)

ダンナは、昼夜問わず2時間おきのミルクと抱っこで、
瀕死状態でしたが。
「ほんと、育児って大変なんだね」と言っていたので、
今後も優しい対応が期待できそう。

子どもはとっても可愛いけれど、
子どもがいるからって、自分の楽しみを犠牲にすることはないし、
可能な限り、お互いに楽しく過ごして行けたら、と思う。
母親の自分から、個人の自分へ、気持ちを切り替えれば、
両方の人生を楽しめる。

「母親なんだから、自分のことは我慢すべき」
なんて考えの人とは、合わないな。

子どもは親を幸せな気持ちにしてくれる存在であって、
親を犠牲にする存在ではないはず。

と、まだまだ自分中心な新米ママです。





2012年7月9日月曜日

家族って

2ヶ月の息子を連れて、91歳のおばあちゃんに会いに行った。
弟夫婦も5ヶ月になる男児を連れて来ていたので、
お正月でもないのに、大家族が大集合。

月日が流れると、
命も受け継がれる。
順番、順番。

ごく当たり前のことなんだけど、
すごく幸せなことなんだなぁ、
と改めて実感。

おばあちゃんと、お母さんと、私と、息子。
それぞれ少しずつ重なりながら、
違う時代を生きて行く。

おばあちゃんと息子の命が
重なってくれて良かったな、と思う。
きっと息子は、ひいおばあちゃんに会ったことなんて
覚えていないに違いないんだけど、
私はおばあちゃんに会わせてあげられて、
なんだかとても幸せだった。

おばあちゃんも嬉しそうで、
細っこい腕で一生懸命抱っこしてくれて、
命のふれあいって、いいなと思った。


子どもを持って良かったな、と心から思った
七夕の夜。
(関係ないけど)

2012年7月3日火曜日

美容院

産後初めての一人外出と言えば、やっぱり美容院。
「美容院行って来た」と聞くと、
あ、そろそろ育児にも慣れて余裕ができてきたのかな、
と思うバロメーターみたいなもんだと思う。

私も、産後の一人外出は、
美容院か、歯医者か、マッサージか、と思っていたけど、
王道美容院へ産後2か月目に行って来た。
(正確に言うと、産後2週間健診も一人だったけれど、それはおいといて)

いやーー、たった3時間の外出が、
心が軽いこと軽いこと!!
何とも言えない開放感で。
特別閉塞感を感じていた訳ではないけれど、
注意を向ける先が必要なく、
「おぎゃあ」の一声で全て中断されてしまう拘束感もなく、
抱っこしてる重量感もない。
とにかく、軽い。 意識も心も身体も。

そんなに人に会う機会もないので、
格別奇麗にしておく必要もないのだけれど、
ワンマイルお散歩と自宅生活のみとはいえ、
鏡に映る自分の顔が白髪だらけなのも心がスサムので
カラーとカットを。
カットは、「ドライヤーの時間短縮」のみがオーダーで、
あとはお任せ。(てきとー)
私の多い髪量を懸命にすいてくださいました。

美容院のお楽しみは、カット&カラーそのものよりも、
私は、シャンプーだったり、マッサージだったり、
居心地の良い空間でゆったり過ごすことだったり、
普段見ない雑誌を読むことだったり、する。

今回選んだ雑誌は、Grazia(グラツィア)。
面白かった!初めて隅々まで読んだんだけど、
VERYより好きかも。
ちゃんとママして、ちゃんと女性しよう、
と素直に思わせてくれる雑誌だった。
来月号は買ってみよう。

しかし、最後の方は落ち着きなくなってきて、
早く帰りたい!と思ってしまった。
ベビに会いたい!のではなく、
おっぱいが、ひりひりチクチクし始めて。。。
母乳育児派ではあるんだけど、これさえなけりゃなぁ。

リフレッシュしてゆったりした気分で帰宅したら、
ベビはパパにミルクを与えられ、すやすやとお昼寝中でした。
まだママを認識していないねんね期、万歳!